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番組審議会だより

平成25年5月号

1.開催日時
平成25年5月20日(月)

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題

[1]番組審議
テレビ 2年目を迎えた「旬感!3ch」
放送日時:毎週水曜日 19:00~19:55

[2]業務報告
(1)5月・6月の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(4月)

[3]次回日程について
平成25年6月17日(月)

4.出席委員
溝口薫平 委員長
伊藤安浩 副委員長
鶴丸礼子委員、神田岳委委員、藤内 悟委員、板井良助委員、西村摩耶委員、是永幹夫委員
(伊藤京子委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、高木常務、井尻テレビ制作局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、佐藤番組ディレクター、竹内番組審議会事務局長

5.審議の概要
審議会では、首藤社長が「第24回目の大分放送文化振興財団の助成9団体が決定した。これからも、放送活動とともに、地域貢献事業にも一層力を入れ、地域の放送局としての役割を果たしていきたい」とあいさつした。続いて、テレビ番組「2年目を迎えた『旬感!3ch』」を審議した。ゴールデンタイムに、大分の「今」と「旬」を伝えるこの番組も2年目を迎え、内容も一新された。「涙あり」「笑いあり」「感動あり」「発見あり」「喜怒哀楽あり」の5つのコーナーで構成されている。今回、審議対象となった番組は、4月24日放送分で、人口減少が続き、廃校となった小学校の校舎を利用して、地域活性化に取り組む「楽しい田舎プロジェクト」の活動や、1週間のニュースから『News Focus』、OBSのアーカイブスから『旬感!3min』、地域の元気を伝える『何しよんの?』など、30分に編集したものを視聴した。

<委員からの主な意見>
「“廃校”発!楽しい田舎プロジェクト始動」
○人口減が地域にどのような変化をもたらすか、4半期ごとに特集で伝えて欲しい。
○「旬感!3ch」は、大分で暮らすために必要な情報で、じっくり視聴したい。
○人口減という重い暗いテーマを、明るく仕立てている。
○廃校が利用されないのはなぜなのか、逆にそうした視点での報道も大事ではないか。
○インターネットの発達で、地域と世界がつながる時代になるなかで、大変面白い活動だと思う。
○盆ダンスが最終的にどんな形になるのか、少し具体的になったところを見たかった。
「OBSのアーカイブスから」
○1つのテーマを縦の時間軸で捉える方法もあるのでは。
○BGと2人のしゃべりが聞きづらかった、女性1人のしゃべりで良いのでは。
○これだけのアーカイブスを持っているのはOBSの強み、上手に活かして欲しい。
「何しよんの?」-中津江村の的ほがし祭り-
○高齢者が祭りを大事に守る姿がよく伝わった。
○高齢者が目立った祭りだが、みんな笑いがあり、見ていてほっとさせた。
○人口が減少しても、そこに人々の暮らしがあり、ささやかな幸せがあり、笑顔があるという、そうしたものが見えるコーナーであって欲しい。