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番組審議会だより

平成25年7月号

1.開催日時
平成25年7月29日(月)

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題

[1]「平成25年度 JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」報告

[2]番組審議
テレビ「世界一の九州が始まる」~大学教授が新発想で町おこし・ゆずプロジェクト~
放送日時:平成25年6月16日(日)10:15~10:30

[3]業務報告
(1)7月・8月の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(6月)

[4]次回日程について
平成25年9月24日(火)

4.出席委員
溝口薫平 委員長
伊藤安浩 副委員長
鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、神田岳委委員、藤内 悟委員、西村摩耶委員 、是永幹夫委員
(板井良助委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、高木常務、井尻テレビ制作局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、都甲番組ディレクター、竹内番組審議会事務局長

5.審議の概要
審議会では、首藤社長が、今回の参議院選挙について触れ、「今後、政権与党が山積する重要課題をどのように進めていくか、メディアとしてしっかり監視していくことが重要だ」とあいさつした。7月5日那覇市で開催された、「平成25年度JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」の報告が行われたあと、テレビ番組「世界一の九州が始まる~大学教授が新発想で町おこし・ゆずプロジェクト~」を視聴・合評した。大分県はゆずの生産量・生産額とも全国でトップクラスを誇る。大学教授が地元生産者・加工業者と協力して、ゆずの生産技術の向上と地域活性化に挑戦するプロジェクトに密着。

<委員からの主な意見>
○ゆずの生産・加工に大学教授が関わって、付加価値を付けることは注目すべきことだ。
○ゆずが実っているのにちぎる人がいない。そうした生産から加工までの悩みも入れるとよかった。
○今後、行政がどのように応援していくのか。こうしたケースは他にもあると思うので、取材を続けシリーズで放送してもらいたい。
○将来、若い人たちが村に帰って来て、ゆずの生産活動に参加出来るまでになるといいと思う。
○県政のアキレス腱は農業と過疎だが、それを象徴的に問題提起した番組だと思う。
○各県の大学には農学部があり、農業をアシストしている。大分の大学にも農学部があれば、農業もよくなり、過疎化も防げるのではないかと感じた。
○ゆずのセールスポイントが健康志向ということで、ポイントを押さえた産業活動ではないかと思う。
○タイトルは「世界一」となっているが、番組内容は県内という感じなので、未来に向けて何かビジョンがあるとよかった。
○工学部の教授が、ゆずに目を向け地域貢献という視点で活動するきっかけは何だったのか。そこを知りたかった。
○研究の成果を県内のゆず生産者にも広く周知していくことは大切なことだと思う。