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最新の番組審議会だより

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番組審議会だより

平成25年12月号

1.開催日時
平成25年12月10日(火) 17時

2.開催場所
レンブラントホテル大分 3階「瀬戸の間」

3.議題
[1業務報告
(1)年末年始番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(11月)

[2]審議事項
(1)今年を振り返って

[3]次回日程について
平成26年1月20日(月)

4.出席委員
溝口薫平 委員長
伊藤安浩 副委員長
鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、神田岳委委員、藤内 悟委員、板井良助委員、西村摩耶委員 、是永幹夫委員、藤本 保委員
<局側出席者>
首藤社長、高木常務、井尻テレビ制作局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、竹内番組審議会事務局長

5.審議の概要
今年最後の審議会が開かれ、首藤社長が1年を振り返り「10月に開局60周年を迎えることが出来た。改めて、地域メディアとしての責任の重さを認識し、これからも、地域密着の良質な番組作りに取り組んでいきたい」とあいさつした。年末年始番組について報告が行われたあと、自社制作番組やネット番組について、1年を振り返った。

<委員からの主な意見>
○  今年は、アンプティサッカーや車いすマラソンなどスポーツ番組で、障害に負けず頑張る姿が、印象に残った。こうした県民の頑張る姿をこれからも放送して欲しい。
○  今年の番組では、戦争の悲劇を描いた「最後の特攻」が心に残った。
○  大分が世界に誇れる観光や芸術、スポーツなどを含め、海外戦略を作って世界に発信して欲しい。
○  ネット番組のサスペンスドラマは殺人シーンが多い。もっと社会的な真相に迫るドラマを作ってもらいたい。
○  「歩こうおおいた!チャレンジ100キロ」は、とても良かった。5日間で子どもが成長していく姿に心を打たれた。
○  「朝ズバッ!」がすごく落ち着いてきた。これからも、信頼性のある番組として、続けて欲しい。
○  今年は異常気象が続いた。これからも災害報道に力を入れて欲しい。
○  今年の流行語大賞に選ばれ、社会現象にもなった「半沢直樹」の倍返し。来年もこうした面白いドラマに期待している。
○  「旬感!3ch」も定着してきた。品格のある番組としてもっとブラッシュアップして欲しい。
○  「旬感!3ch」で放送した、オレンジドクターと高校生ビジネスは良かった。
○  これから日本の社会を象徴する言葉は、「少子高齢化」。「少子化」「高齢化」を教育の視点で取り上げてもらいたい。
○  憲法改正の問題や特定秘密保護法案など、これから「報道特集」の重要度が増すと思う。充分な取材に基づき、怯むことのない真摯で果敢な報道に期待している。