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番組審議会だより

平成26年4月号

1.開催日時
平成26年4月21日(月)12時

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1]番組審議
テレビ番組「旬感!3ch」
◆誰が守る?少子高齢化社会の墓事情
◆臼杵商業高校106年の歴史に幕 届け!ハクモクレンの歌
◆「何しよんの?」番匠川の春
放送日時:平成26年3月12日(水)19:00~19:53

[2]番組種別公表制度に基づく放送実績等について(平成25年10月~平成26年3月)

[3]業務報告
(1)4月・5月の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(3月)

[4]次回日程について
平成26年5月19日(月)

4.出席委員
伊藤安浩 委員長
是永幹夫 副委員長
鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、神田岳委委員、藤内 悟委員、板井良助委員、西村摩耶委員
<局側出席者>
首藤社長、高木常務、井尻テレビ制作局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、北里番組ディレクター、篠原番組審議会事務局長

5.審議の概要
平成26年度最初の審議会が開かれ、首藤社長が「今年度も放送メディアとして引き続き『報道制作力の強化』『財務体質の強化』を柱に、地域に根差した良質な番組作りに力を入れていきたい」とあいさつした。続いて、テレビ番組「旬感!3ch」を視聴・合評した。特集のテーマは「少子高齢化社会の墓事情」と「臼杵商業高校が閉校 届け!ハクモクレンの歌」。また「何しよんの?」では番匠川の春の風物詩シロウオ漁を紹介した。

<委員からの主な意見>
○ 「墓事情」は良い取材をしている。普段気になっていて、現実を知らないことを出していた。
○ ハクモクレンは心の中に深く残るシンボルとなって生きていく。良い番組だった。
○ 子どもにとって大きな学校で勉強することが良いことかも知れないが、相反する部分にも目を向けて、統廃合問題も取材してもらいたい。
○ お墓の問題、高校閉校の問題とも現実なのだろうが夢がない。夢のあるところまで取材してほしい。
○ 旧市町村で皆が生き生き暮らせるのが日本人の幸せ。大分県の課題でもある。
○ 人口が減少している現象を、3つのテーマに沿っていろいろと投げかけている番組と感じた。
○ 見る人が考えることが出来る内容。今日は「こういうテーマだ」と言うところがなく、番組を見ていた方が後から考える番組だった。
○ 人口減少や少子高齢化は留まらない。それを逆手にとって、若い世代のローカル志向が生まれている。この番組は、全国の水平線と共鳴しているところが魅力。
○ 大変厚みのある取材をして、丁寧な作り方をしていると感た。
○ 卒業式のシーンなので、しめっぽい感じがした。子供たちの将来の夢・希望を語ってもらい、この学校で学んだことを生かしていきたい、という言葉を引き出せたら良かった。