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番組審議会だより

平成26年10月号

1.開催日時
平成26年10月20日(月)12時

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1] 『大分放送 放送基準の一部改正について』

[2]番組審議
テレビ番組 「世界一の九州が始まる」~世界が認めた!ミラクル醤油~
放送日時 平成26年9月28日(日)10:15~10:30

[3]業務報告
(1) 10・11月の番組について
(2) 視聴者・聴取者対応報告(9月)

[4]次回日程について
平成26年11月17日(月)

4.出席委員
伊藤安浩 委員長
鶴丸礼子委員、神田岳委委員、西村摩耶委員、藤本 保委員、板井良助委員、児玉憲明委員
<局側出席者>
永田社長、高木常務、井尻テレビ制作局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、三浦番組ディレクター、篠原番組審議会事務局長

5.審議の概要
平成26年度10月の番組審議会が開かれ、永田社長が「今月から児玉委員に加わっていただき、10名の委員お揃いになった。当審議会にも、新たな風を吹き込んでいただけるものと思っている。忌憚のない意見をよろしくお願いしたします」とあいさつ。
続いて、「日本民間放送連盟 放送基準」が一部改正されるのにともない、「大分放送 放送基準」の改正について諮問がなされ、審議の結果『妥当である』との答申があった。
ひき続き、テレビ番組『「世界一の九州が始まる」~世界が認めた!ミラクル醤油~』を聴取・合評した。世界中のレストランで使われ、西洋料理にも相性抜群、大分県日田市の鮎から作られた鮎魚醤。研究を重ね生まれた、鮎魚醤には臭みがなく、さらに素材のうまみを引き出す特性がある。世界中のシェフの心をつかみ、3つ星レストランでも愛用されるまでにいたった魅力と秘密に迫った。

<委員からの主な意見>
○人の舌を頼りに、旨いや香りという感覚の表現より、科学的な根拠が示されると、インパクトが強くなる。
○きっかけになったところをもうちょっと厚くした方が、より訴えられたのではないかと思う。
○フランス料理など遠くの話でなく、身近なところでの使い方など教えてもらった方が良かった。
○味の面で、レストランで召しあがるお客様の声が、もっと前面に出てくると良かった。
○面白く、食べたくなった。
○世界に打って出るために、今これくらいの生産量になっているというのがあると、量的にも日田から世界を感じられた。
○県産業科学センターがなければ、魚醤の商品化はできなったという位置づけがほしかった。
○15分という短い時間でも、こんなことが起こるのだということがよく分かった。
○エスニック料理という言い方をしていたが、ヨーロッパ中心主義的な言葉の使い方なので、気をつけた方がいい。