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文化振興財団

以前の助成事業

第22回(平成23年度)

1.ひとびと民衆のいのりのかたち
植野神楽の「湯立て三十三番」を昼夜24時間にわたり上演いたします。
湯立て神楽の奉納は今世紀になってからはありません。また、この先も大掛かりな舞台装置・演奏時間・費用の点でいつ奉納されるかわからない貴重な神楽奉納です。古くからの中津における「ひとびと民衆のいのりのかたち」を再発見し地域内外にアピールすると共に映像記録を残し、後世に伝えます。
開催日時:平成23年9月24日(土)・25日(日)
場所:中津城 本丸
主催:特定非営利活動法人 中津地方文化研究所
後援:中津沖代ライオンズクラブ、中津市教育委員会

2.第17回三鶴千代の会
会主花柳三鶴千代の指導者で人間国宝の花柳寿南海師の米寿と会主花柳三鶴千代の喜寿を記念した日本舞踊の会。
「日本の子ども達に日本のメロディで日本の踊りを」をスローガンに永年ボランティアで城東保育園の子ども達に日本舞踊を指導してきた。その園児たちの発表会。
開催日時:平成23年11月6日(日)12:00~17:00
場所:iichikoグランシアタ
後援:大分合同新聞社、NHK、OBS、TOS、OAB、FM大分、大分県民芸術文化祭実行委
員会、大分県芸術文化振興会議(予定)

3.「古談(いにしえ・トーク)コンテスト2010」作品発表会
趣旨:平成21年より「古談(いにしえトーク)コンテスト」を開催しています。地域で語り継がれてきた民話や伝説、先人の伝記や体験談など、人々の生活の中で生まれた物語を、子供たちが大人から聞き書きし、応募するコンテストです。
審査員は、あべ弘士さん(絵本作家)を審査委員長に、おおたか静流さん他、脚本家や役者等nプロのアーティストの手によって、エンターテインメント作品として、CD化されます。その際、受賞者が何らかの形でこの作品制作に参加できるのも特徴です。
「古談(いにしえトーク)」は、子ども達に学びの機会を与えながら世代間の交流、地域の活性化につながることを願っています。このコンテストの平成22年度の受賞者が大分県由布市の米田慈音さん(中学2年生)の応募作品「為朝伝説」に決定しましたことから、由布市内での授賞式と作品発表会を計画している。
初年度は東京の日本経団連ビル内に受賞者をご招待し、授賞式と作品発表会を行いましたが、実行委員会で話し合った結果、応募者が暮らしている地域の物語ですので、地元の子供達に観ていただくことに意義があると判断し、何度か足を運び、地元の方々にご協力いただいて開催できるように話し合いを進めてまいりました。
今回は特別企画として春休みを利用して、絵本作家で、古談審査委員長でもある あべ弘士氏が地元の子ども達と一緒に物語の壁画を制作することになりました。
事業名:「古談(いにしえ・トーク)コンテスト2010」作品発表会
日 時:平成23年6月4日(土)13:30
場 所:湯布院公民館大ホール
後 援:文化庁(3月に申請予定)

4.ARTEVIVAコンサート「CUORE」開催事業
アルテビーバの活動について
このコンサートは本格的な総合芸術コンサートですが、日頃芸術には馴染みの無い方にもくつろいだ気分で楽しんでいただくために司会者と芸術家のお話を盛り込みながら
親しみやすいコンサートづくりを心がけています。
コンサートに参加していただいている芸術家は、大分県出身が中心で、いずれも日本の芸術系大学などを卒業、中には権威ある外国の音楽大学に学び、数々の国内、国際コンクールに優勝もしくは上位入賞の経験をもち、日本のみならず世界の舞台で活躍している方もいます。そのつながりで地方都市にいながら世界の芸術を目の当たりにすることができます。
ARTEVIVAコンサート「CUORE」
日 時: 平成23年8月21日(日)16:30
場 所: 竹田市久住サンホール(久住公民館)
第一部    「鳴り響く、心の譜」
瀧廉太郎の人生を彼の音楽を交え浮き彫りにする。
第二部    「CUORE」
音楽とバレエ、語りにより心で心を伝える。
後 援:大分県、大分県教育委員会、大分市教育委員会、大分合同新聞社、NHK大分放
送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、FM大分(予定)

5.「グループUNO」第40回記念~協奏曲の夕べ~
これまで5年ごとにオーケストラとの協演を行っているが、今年は結成40回記念行事として5回目の「協奏曲の夕べ」を計画している。
オーケストラという大人数(60人を予定)と独奏者という演奏形態で演奏技術の向上を図ると共に地域にクラシック音楽の普及を図りたい。
開催日時:平成23年11月18日(金)午後7時
場所:iichiko音の泉ホール
共催:大分県芸術祭実行委員会、大分県芸術文化振興会

6.第13回「別府アルゲリッチ音楽祭」
アルゲリッチ音楽祭を通じて、大分県民及び聴衆にアジアの若き音楽家と世界水準の芸術家との出逢いの場をつくることにより、個性あふれる音楽文化の創造に努め、その成果を広く情報発信するとともに、あわせて社会の共有財産であるクラシック音楽を中心とした各種活動を実施することにより、未来を担う子どもたちの心豊かな人間形成と豊かな地域社会の創造に貢献し、芸術文化の発展に寄与することを目的とする。
2011年5月9日(月)~19日(木) 実施
ビーコンプラザ(別府市)iichiko総合文化センター(大分市)他
5月9日(月)…音楽祭オープニング大分県出身若手演奏家コンサート
5月11日(水)…ピノキオコンサート~子どものための音楽会~
5月14日(土)…マラソン・コンサート~タンゴとクラシックの出会い~
5月15日(日)…公開ヴァイオリン・マスタークラス
5月19日(木)…チェンバーオーケストラ・コンサート
共催:財団法人大分県文化スポーツ振興財団、ビーコンプラザ
後援:OBS大分放送、外務省、文化庁、在日アルゼンチン共和国大使館、大分合同新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、日本経済新聞社大分支局、西日本新聞社、共同通信社、NHK大分放送局、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分(予定)

7.2011アルゲリッチ音楽祭拠点コンサートinさいき
新佐伯市が平成17年にスタートして6年を迎え、また東九州自動車道も佐伯市まで開通し、行政面で様々なハード事業を実施するなか、市民の手で芸術文化事業を実施して感性豊かな文化の香る佐伯市の街づくりを目指し、音楽を通じ子ども達の心の育成と佐伯地域の芸術文化振興の環境づくりを目的として、クラシックコンサートを実施する。
開催日時:平成23年5月8日(日)実施
場所:佐伯文化会館
共催:佐伯市、佐伯市教育委員会、アルゲリッチ芸術文化振興財団、上堅田助成友の会
後援:大分県南部振興局、大分合同新聞社、OBS大分放送、NHK大分放送局、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、

8.大分交響楽団「2011ファミリーコンサート」ならびに「第35回定期演奏会」の開催
[1]「2011ファミリーコンサート」の開催
初夏恒例のファミリーコンサートは広範の人達を対象にした楽しい催しとして明るい街づくりに資することや、生の演奏を聴く機会の少ない障害者等にも足を運んでいただく福祉コンサートをコンセプトとしています。今回は児童合唱団の共演する子供向けの楽曲やバレエ音楽等を演奏します。
日時:平成23年6月5日(日)14:00~
場所:iichikoグランシアタ
[2]「第35回定期演奏会」の開催
毎秋恒例の定期演奏会は、クラッシック音楽の演奏で大分の音楽文化振興に努めることを目的とするもので、今回はチャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」等を演奏します。第13回大分県民芸術文化祭の参加も予定しています。
日時:平成23年11月27日(日)14:00~
後援:大分県教育委員会、大分市教育委員会、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、大分合同新聞社(予定)

9.「膵B細胞におけるリサイクリングスポットの同定」
膵臓のB細胞はインスリンを分泌する。この細胞の中では、小さなリサイクルが起こっている。インスリンは分泌顆粒の中に貯蔵され、受けた刺激に応じて内容物であるインスリンは細胞外に放出される。その後、この顆粒の殻にあたる顆粒幕は細胞内に取り込まれ、再利用される。私たちはこのリサイクルを調節する分子を突き止め、主に海外の学会や国際誌でその成果を発表してきた。この業績が認められ、教室員は2010年度日本糖尿病学会九州支部賞を受賞している。顆粒幕のリサイクルには細胞膜の特定の場所で働く取り組みの足場となる分子が必要である。本申請研究では、その足場の分子の同定と、働きの解析を目指したい。
日時:平成23年12月
場所:大分大学医学部薬理学における通年の実験研究とその発表
日本分子生物学会年会(横浜で開催)

10.竹工芸の展覧会の開催『竹のかたち(Ⅴ)竹芸の今』
過去4回の展覧会を踏まえて、今回は現在国内外で活躍中の日展、日本工芸会の作家およびフリーで活躍中の仲間40人に声をかけ
25~30名の参加を期待し、2011年の竹芸を皆さんに見ていただくことである。このことを通して、大分はもとより日本の竹工芸の発展に寄与し、とりわけ次世代を育てていくために行政を含め、いま我々が何をなすべきかを問いかけること。
また、竹工芸を含めた大分県下の竹産業にかつてのような活況を少しでも取り戻せる環境を整えることにある。
日 時:平成23年10月(1~2週間)を予定
場 所:大分市美術館研修室または大分市アートホール
入場料:無料

11.ボランティアによる植樹大会
ボランティアによる植樹を行うことにより、県下ボランティア活動を推進するとともに、健全な森林や緑を造成して地球温暖化防止の一助とする。また、都市住民をはじめ多くの人々に森林や緑に対する一層の理解を深めてもらうことを目的とする。
開催日時:平成24年3月中旬
場所:大分県下で植樹を必用とし、有効な場所を選定
後援:大分県など予定

12.「ひともむらも日輪・耕作放棄地復活祭」
県下に広がる耕作放棄地と、これに関連する農業用水路(井出)、あぜ道、里道などの関連施設の荒廃や崩壊などの荒地化がすすみ、地域基盤の弱体化とともに環境保全の維持も困難になっている。
このため、いわゆる限界集落等の耕作放棄地を復活・活用するとともに、周辺機能も整備・活用しながら集落等の活性化、ひいては農村・農地の保全に貢献し、ひいては自然環境の保全に寄与するものである。
事業内容:特定の耕作放棄地を借り上げ、年間を通して農地として使えるように草刈り、田興し、畦つくりなどを行い、後半期にはコスモスなどを植えて田園風景を復活させる。
同時に、農業水路(井出)やあぜ道、里道などもつくろいながら周辺整備も手がけ、農地活用の連携を手がける。
これらの実施のため、都市住民などをはじめ一般に広く呼びかけて参加者を募り、復活祭イベントも開催して、限界集落等への理解と環境保全の大切さを普及させる。
なお、これらの活動・行動にちなんで、明るい農村・明るい笑顔への回帰を願って「ひともむらも日輪」と称し、事業名とするものである。
耕作放棄地復興関連農作業…平成23年3月~11月(予定)
コスモス祭り…平成23年10月(予定)

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