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文化振興財団

以前の助成事業

第18回(平成19年度)

大分県番傘川柳連合会発足40周年記念「川柳あしあと 第6集」発行ほか
  大分県番傘川柳連合会
大分県番傘川柳会は、昭和4年1月発足以来、の諸活動を通して、大分県短文学・川柳の普及、発展のために寄与し、著しい成果をあげてきている。
平成19年は、大会・句会の運営、機関紙の発行、地区川柳会の育成指導などの事業のほかに発足40周年にあたり会員の合同句集「川柳あしあと 第6集」を発行すべく、作品整理など目下、編集準備中である。【行事予定】
(4月)
大分県番傘川柳連合会第40回総会並びに春のつどい
(7月)
第18回豊の国ねんりんピックシルバー川柳展
(8月)
第48回大分県短文学大会 第21回ゆふいん雲海まつり(句碑まつり)川柳大会
(10月)
大分県番傘川柳連合会40周年記念 第39回大分県川柳大会、第2回ジュニア川柳大会 10月 万葉の里まつり 川柳大会
(11月)
第18回 凡柳忌川柳大会
発行物:「川柳高崎山」 発行、「記念句集あしあと」 発行
同人詩誌「門」発行
  同人詩「門」詩友会
詩人 故 滝口武士が創刊した同人詩誌「門」を敬称して、現代詩を追求する集団である。
国東半島を発信基地として第二次「門」創刊以来40年に及び、平成18年5月、通巻300号を重ねたが、販売や広告等は排し、同人一同の会費により発刊経費の一切をまかなっている。
詩誌発行 年6回。
例会:「門」誌発行月(奇数月)の最終週土曜日午後、国東市総合文化施設「アスト国東」小会議室において開催」“同人”一同出席のもと、掲載作品の相互批評と「現代詩」の動向さらには将来の展望などについての話し合いを行っている。
大分県民オペラ設立40周年記念「白蓮」公演
  大分県県民オペラ協会
本年は大分県民オペラ設立40周年を記念して大分県民文化祭開幕行事に、大正時代一世を驚倒させた世紀のロマン「白蓮事件」の主人公をモデルにオペラ「白蓮」を創作上演する。
白蓮は別府赤銅御殿の主人公である。
一流のオペラ作曲家 原 嘉寿子 台本・作曲。国際的にも名高い舞台美術家 朝倉 摂で計画している。大分県民オペラ設立40周年記念「白蓮」
公演日時:平成19年9月30日(日) 午後2時
場所:iichikoグランシアタ
2007チャリティー・コンサート「ビッグバンドよ永遠に」公演
  ミッズ・ジャズ・オーケストラ
ミッズ・ジャズ・オーケストラは大分市・別府市等在住の社会人によるアマチュア・ビッグバンドです。
1993年7月に発足して以来、大分市・別府市を中心に独自主催によるコンサートやライブ演奏、各種イベント等での演奏により、メンバー相互の「和」を深め、多くの人達との交流の「輪」を広げるとともに、地域や大分県の文化振興に貢献している。
その一環として、神楽とジャズの融合《神楽&ジャズ》をキャッチ・フレーズに、「ミステリアス・ライブin庄内」を庄内神楽(雲取神楽)と構築し、ひとつの新しい地域文化として定着している。
1997年1月に結成3周年の節目として自主企画により開催した「チャリティー・コンサート」を機に、年一度の集大成の意味を含め、この度11回目の「チャリティー・コンサート」を企画した。「ビッグバンドよ永遠に(BIGBAND FOREVER)」
平成19年6月30日(土) PM6:30
iichiko総合文化センター「グランシアタ」
「温泉成分がインスリン分泌細胞を保護する:硫化水素による細胞保護作用の機序解明
  大分大学医学部薬理学教室
温泉の有効成分であり、有毒ガスとしても知られる硫化水素は、細胞の中でも作られており、細胞の働きを調節していることが最近明らかになった。
私たちは平成18年度に本助成の支援を受け、このガスが血糖の調節に最も重要なホルモンであるインスリンの分泌を抑えることを明らかにした。
そして、硫化水素がインスリンを分泌する細胞を侵襲から保護していることを突き止め、現在その機序を検討している。
この研究は、日本人の2型糖尿病の特徴であるインスリン分泌不全の病因究明にも関連し、さらには新しい糖尿病治療として注目される膵島移植の成否を左右する膵島保存技術への応用にもつながるものである。
本研究のさらなる発展のための研究である。
第33回 ゆふいん音楽祭
  ゆふいん音楽祭実行委員会
音楽ホール等の施設がない中で、湯布院町民に本物の音楽にふれていただき、また音楽の素晴らしさを伝え、クラシック音楽の啓蒙と振興を目的としている。
「ゆふいん音楽祭」では、演奏家と実行委員による手作りの音楽祭であり、湯布院の地域性から室内楽を中心とした小規模なコンサートを開催している。
そのため、聴衆も音楽をより身近に感じ、親近感あるコンサートとなっている。「第33回 ゆふいん音楽祭」
日時:平成19年7月26日(木)~7月29日(日)4日間■7月26日(木)
前夜祭湯布院公民館大ホール
■7月27日(金)
Ⅰ部 ゆふいん西洋音楽探訪 空想の森アルテジオ
Ⅱ部 小林道夫チェンバロリサイタル 空想の森アルテジオ
■7月28日(土) Ⅰ部 未定 湯布院公民館大ホール
Ⅱ部 未定 湯布院公民館大ホール
■7月29日(日) フィナーレコンサート 湯布院公民館大ホール
場所:由布市立湯布院公民館、由布院空想の森アルテジオ
大分交響楽団「武漢市友好公演」及び~武漢市友好公演記念~第30回定期演奏会
  大分交響楽団
平成18年度は当財団より助成を受け、11月に「中国武漢市友好公演」と「第30回定期演奏会」(中国武漢市友好公演記念演奏会)を成功裏に行うことが出来た。
特に中国武漢市友好公演は「県民による県民のための交響楽団活動」を理念とする本団が、新たな活動の一環として独自の計画で実施したもので、武漢市民に大分市(県)の魅力を発信して両市の交流促進に寄与するという所期の目的は十分達成できたものと考えます。
平成19年度も各種の演奏活動を通じて大分県の音楽文化の向上に尽くしていく。「第31回 定期演奏会」
日時:平成19年11月25日(日)
場所:iichikoグランシアタ
主催:大分交響楽団
[入場料]
前売り:一般・1500円、学生・1000円
当日:一般・1800円、学生・1200円
プランゲ文庫の研究とシンポジウムの開催
  大分プランゲ文庫の会
プランゲ文庫は、日本占領期に検閲のためGHQによって集められた膨大な量の日本の出版物を集めた文庫で、アメリカに持ち帰ったメリーランド州立大学のプランゲ博士の名前に因んで呼ばれる。
大分県についても、校内誌、社内報から文芸誌にいたる110種類の出版物が検閲を受けた。
国会図書館が所蔵する大分県関係の文献を複写し月例会やシンポジウムを開催するなどして、成果を冊子として残していきたい。
大分プランゲ文庫の会は、昨年12月にGHQによる戦後の女性解放等女性学を研究する中で、日本文理大学 白土助教授をはじめ、各界から8人が参加し発足した。
月例会およびシンポジウム(年1回)を開催し文献の報告、記録を残す。
成果を記録した冊子を作成、配布、販売をする。
国会図書館より文献の入手。
県下全域に会員を募集。
第36回「グループUNO」コンサート
  グループUNO
「グループUNO」は結成36年、クラッシック音楽の演奏を目的に会員の研修、発表の場であると共に音楽の美しさ、楽しさを一人でも多くの方々と共有する機会の場としている。
20年前からは、5年ごとにオーケストラとの共演を行い、昨年35周年記念のコンサートを実施したところである。
本年は36回目となる定期演奏会を実施する。第36回「グループUNO」コンサート
平成19年11月15日(木) PM7:00~9:30
大分県立総合文化センターiichiko「音の泉」ホール
10 第17回 インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2007大分公演
  IOFJ2007大分公演実行委員会事務局
大分県唯一のパイプオルガンが設置されている会場でオルガン音楽の演奏会を開催し、県民市民に本物のオルガン音楽の普及を図る。
特に大分県内の中高生に無料で提供する。
また、今回はモーツァルトの遺稿として発見されたオルガンとバイオリンのソナタを日本で初めて演奏する。
そのため、モーツァルト生誕の地ザルツブルグからバイオリニスト2名を招聘し、本物のモーツァルトの音楽を提供したい。「第17回 インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2007大分公演」
日時:平成19年6月23日(土) 14:00~
場所:カトリック大分教会
11 大分県室内楽協会「第11回定期演奏会」
  大分県室内楽協会
県内唯一の弦楽合奏団を中心に、弦楽合奏、ピアノ協奏曲などのプログラムで、音楽の分野では極めて地味な活動であるが、ピアノのソロは中央からの招聘し、高い水準の音楽を県民に紹介、披露する。
県内の小中学生に無料で鑑賞する機会を与える。大分県室内楽協会「第11回定期演奏会」
日時:平成19年11月28日(水) 19:00~
場所:iichiko音の泉ホール
12 第9回 別府アルゲリッチ音楽祭
  財団法人アルゲリッチ芸術振興財団
地方からの文化情報発信を目的として、世界的ピアニスト マルタ・アルゲリッチを総監督に迎え、国際的な音楽祭開催を継続していく。
Music Festival Argerich’s Meeting Point in Beppu 別府アルゲリッチ音楽祭は、マルタ・アルゲリッチ総監督と伊藤京子総合プロデューサーのもと、「情報発信」「育む」「アジア」の大きなコンセプトを掲げ、商業主義と一線を画しつつ、音楽を通じて人を育んでいける新しい音楽の場の創造を目指して歩んでいる。
今回の音楽祭では、「音楽」と「物語」の結びつきにより何が生まれるかを探ります。
特に、「室内楽マラソン・コンサート」のメインプログラムである、ストラヴィンスキー作曲の「兵士の物語」は、現代社会における精神的価値の意義がテーマの作品です。
これは当音楽祭の開催趣旨に結び付くことから、ひときわ重要なプログラムと考えている。「第9回 別府アルゲリッチ音楽祭」
日時:2007年4月11日(水)~21(土)
場所:ビーコンプラザ(別府市)、iichiko総合文化センター(大分市) ほか
13 たそがれて今ubaざかり PART3 (春子の恋)
  サラサラ本舗
演劇公演「たそがれて今ubaざかりPART3」(春子の恋)
女性朗読グループ(沙羅の会)の有志でオリジナルの芝居をやりたいと立ち上げた“サラサラ本舗”が平成12年10月にPART1を初演、平成15年にPART2の舞台を成功させ、1作で終わるところを幸い観て下さった方々にご好評を得、力づけられて、今回、PART3に挑戦するもの。
たくましき熟女パワーで識見と行動力、独自の人生観を手にして、残生を謳歌して生きたいと願い演劇活動に取り組んでいる。「たそがれて今ubaざかりPART3(春子の恋)」
日時:平成19年10月12日(金) 18:30
場所:大分県立芸術会館 大ホール
14 「別府アルゲリッチ音楽祭」地域文化支援コンサート
  ‘08 ニューイヤーコンサート in さいき「クラシックコンサート&親子ふれあいコンサート」
ニューイヤーコンサート実行委員会
「別府アルゲリッチ音楽祭」の音楽祭の恵みを各地に伝える拠点づくり構想に呼応し、シュヴァリエに任命されたボランティアが中心となり、「’08 ニューイヤー・コンサート」を実施することにより、音楽を通じて子供達の心の育成と、佐伯地域の芸術文化振興の環境づくりを目的とする。
佐伯市上堅田女性友の会と佐伯少年少女合唱団を中心に、別府アルゲリッチ音楽祭事務局の協力を得て、平成17年度より手作りコンサートを実施しており、3回目となる。‘08 ニューイヤーコンサート in さいき 「クラシックコンサート&親子ふれあいコンサート」
日時:平成20年1月12日(土)・13(日)
場所:佐伯文化会館 大ホール(佐伯市)
15 第18回 日・韓現代美術交流展
  日韓現代美術交流展実行委員会
日・韓交流展は、1992年秋、大分桜ヶ丘高校(現 楊志館高校)と仁川市の富平高校が交流したことがきっかけで交流が始まった。
作品を通してお互いの研鑽や人的交流を通して、お互いの国の相違点や共通点を相互に理解することがねらいであった。
今年は、韓国・仁川市での開催として、第18回日韓現代美術交流展を8月に開催する。
前回からは、日本からも多数の絵画作品のみならず、彫刻作品も数多く韓国へ出品するようになり、渡航する作家も増えている。
参加する作家を軸に、今回もまた、さらなる交流を願い展覧会を行う。「第18回 日・韓現代美術交流展」
日時:平成18年8月
場所:韓国・仁川市

18-h19