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文化振興財団

以前の助成事業

第19回(平成20年度)

大分交響楽団 「2008ファミリーコンサートワクワク・ク楽シック」 「第32回定期演奏会」ほか
  大分交響楽団
ファミリーコンサートは“楽しい”をコンセプトにしたコンサート。
映画音楽やミュージカルなどポピュラーな曲を選曲。
定期演奏会は今年創立45周年を記念して、演奏機会の少ないショスタコービッチの交響曲第5番を演奏。
ソリスト(ピアノ)に大分出身でイギリス在住の藤澤玲子氏を迎える。
2008ファミリーコンサート「ワクワク・ク楽シック」日時:平成20年6月29日(日)午後2時
場所:iichikoグランシアタ
主催:大分交響楽団創立45周年記念「第32回 定期演奏会」
日時:平成20年11月16日(日)午後2時
場所:iichikoグランシアタ
主催:大分交響楽団
入場料:
前売り=一般1,500円、学生1,000円
当日=一般1,800円、学生1,200円
第9回 大分アジア彫刻展本展及び関連イベントの開催
  大分アジア彫刻展実行委員会
近代日本彫刻の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家「朝倉文夫」を顕彰するため、日本のみならずアジア全域の新進彫刻家の登竜門となる彫刻展「大分アジア彫刻展」をビエンナーレ方式で開催。
当事業は平成4年度から開始し、徐々に募集対象国を広げ、第7回展からアジア全域まで拡大した。
現在は、大分県と豊後大野市の負担金と、県内企業の協賛金により実施しているが、いまだ厳しい経済状況を反映して協賛金を減額する企業もあり、収入減が予想される。
また、今回も本展開催時の来場者数の増員につなげるために、県内各地で過去の入賞作品等による紹介展の実施や、子どもたちを対象にしたワークショップ等の開催を予定しているが、入場料は本展だけでなく、このような関連イベントに対しても一切徴収しない。
「ローマまで歩いた男-ペトロ岐部」の出版
  NPOおおいた豊後ルネサンス
2008長崎での列福祭(れっぷくさい)に合わせて信者はもとより、一般の人々に大分県出身のペトロ岐部の生涯を紹介する。
併せて、彼が歩いた豊後から長崎にいたるキリシタンベルトを、21世紀の我々がゆとりある精神を取り戻すための「歩く旅」のルートとして甦らせる提案をしたい。
このルートは大分が誇ってよい自然であり、屈指の観光資源であることもアピールする本にする。
大分プランゲ文庫フォーラム記念誌の公刊、月例会の開催など
  大分プランゲ文庫の会
平成19年11月17日に別府市中央公民館で開催した「大分プランゲ文庫」フォーラムの記念誌を公刊する。また活動記録を作成、公刊する。
前年に続きプランゲ文庫(日本占領期にGHQより検閲を受けた出版物からなる文庫)に収められた大分県の110種類の雑誌類を読み、混迷を極める現在の日本の、および大分県の諸問題を考える手がかりとする。地域の共有財産であるこれらの貴重な資料を地域活性化に役立てる。
・県下全域に会員を募集
・月例会の開催
・フォーラムの報告書の作成・公刊
・活動記録の作成・公刊
「温泉成分である硫化水素が持つ細胞保護作用の膵島保存への応用」
  大分大学医学部薬理学
私たちは平成18年、19年度と当財団の助成を受け、硫化水素が血糖の調節に最も重要なインスリンを分泌する細胞で作られること、細胞を高血糖による侵襲から保護することなどを明らかにした。
最近、糖尿病の先進治療として、膵島移植が注目されているが、移植に用いる膵島の保存方法の改善が必要である。この研究では、硫化水素の細胞保護作用を膵島保存の向上へと応用することを検討する。
第37回「グループUNO」コンサート
  グループUNO
第37回目のコンサート。クラッシック音楽の普及と地方に在住しながら音楽活動を続け、技術の向上と音楽の美しさ、楽しさを一人でも多くの方々と共有する機会の場としている。
20年前からは5年ごとにオーケストラとの共演を行っている。
また会員の経済的負担の軽減と安い料金のチケット販売の一助としたい。第37回「グループUNO」コンサート
平成20年11月21日(金)
大分県立総合文化センターiichiko「音の泉」ホール
「竹のかたちⅡ大分が育てた竹工芸家展」開催
  アジア竹文化フォーラムおおいた
全国有数の竹製品の生産地である大分県は、数多くの竹工芸家を育んできた。
昭和30年代まで続いてきた徒弟制度のもとで修練し独立した人もおれば、竹の教育機関としては全国唯一の大分県別府産業工芸試験所や大分県別府専修職業訓練校で学んだ者もいる。
その中で現在活躍中の方々の賛同を得て、昨年は“竹のかたち 大分県在住作家11人展”(2007年11月20日~25日)を開催し、期待に違わぬ成果を得ることができた。
その成果を踏まえて今回はやや規模を大きくし、昨年の11名に加え、本県出身ないし、本県にゆかりのある作家達を交えて20名前後の催しを行う予定である。
目的とするところは、現在の竹芸のあり様を多くの方々に見ていただくこと、そして次世代の育てていくために地元として行政ともどもいま何をなすべきかを世に問いかけることにある。
このような機会を通して大分県に竹工芸のみならず竹産業のかつての活況を少しでも取り戻せればと思う。
本展は「アジア竹文化フォーラムおおいた」の趣旨に沿った重要な活動の一環である。「竹の形Ⅱ 大分が育てた竹工芸家展」
日時:平成20年10月14日(火)~20日(月)
場所:アートプラザ
第10回 別府アルゲリッチ音楽祭
  財団法人アルゲリッチ芸術振興財団
アルゲリッチ音楽祭を通じて、大分県民及び聴衆にアジアの若き音楽家と世界水準の芸術家との出会いの場をつくることにより、個性あふれる音楽文化の創造に務め、その成果を広く情報発信するとともに、あわせて社会の共有財産であるクラシック音楽を中心とした各種活動を実施することにより、未来を担う子ども達の心豊かな人間形成と豊かな地域社会の創造に貢献し、芸術文化の発展に寄与することを目的とする。
第10回 別府アルゲリッチ音楽祭~混沌の時代・調和を求めて~
2008年5月7日(水)~21日(水)
ビーコンプラザ(別府市)、iichiko総合文化センター(大分市)■5月8日(火) 18:00
大分県出身若手演奏家コンサート ビーコンプラザ・国際会議室
■5月10日(土) 14:00
松本和将 ピアノリサイタル&マスタークラス iichiko音の泉ホール
■5月11日(日) 18:00
オーケストラ・コンサート iichikoグランシアタ
■5月11日(日) 13:00
子どものためのオーケストラ公開リハーサル iichikoグランシアタ
■5月13日(火) 19:00
公開ピアノ・マスタークラス ビーコンプラザ・国際会議室
■5月17日(土) 15:00
室内楽マラソン・コンサート ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール
■5月18日(日) 14:00
子どものためのヴァイオリン・レッスン ビーコンプラザ・国際会議室
■5月21日(水) 18:30
東京公演 東京・紀尾井ホール
第5回 Be-BEPPU Jazz inn
  Be-BEPPU Jazz inn 実行委員会
戦後11年間、別府の街に米軍が駐留し、正負の遺産を残したが、正の遺産としてJAZZの文化を残した。
その影響もあり、別府では城島ジャズインをはじめ、別府国際ジャズフェスティバル、チッカジャズセッション、そしてBe-BEPPU Jazz innと、イベントとして通算すると今回を含め37回を数え、日本一永く継続していることになる。
私たちは、このジャズを別府特有の文化と受け止め、JAZZを継承し、次世代につなげていきたいと考えています。
Be-BEPPU Jazz inn 実行委員会は、別府市が進めているONSEN(音泉)タウン構想の推進に力を注ぎ、質の高い音楽(JAZZ)を広く市民・観光客に身近に聞ける機会をつくり、文化レベルの向上と青少年育成に寄与することを目的として活動している。「第5回 Be-BEPPU Jazz inn」
日時:平成20年8月3日(日) 13:00~20:30
場所:別府コンベンションホール
主催:Be-BEPPU Jazz inn 実行委員会
入場料:
前売り券…大人3,000円、大学生2,000円
当日券…大人3,500円、大学生2,500円、高校生以下無料
10 地域と交流・小説の舞台を行く 「文学散歩」語り部朗読会
  別府八湯・竹瓦倶楽部
今、別府では別府八湯を生かした「まちづくり」を推進中です。
中でも「竹瓦界隈路地裏散歩」が人気です。
かつて昭和初期頃まで多くの文人墨客が別府を訪れ、小説に書かれている。別府湾や流川通りを舞台として取り上げられている。別名「流川文学」とも言われている。
その奥深い別府の生活温泉文化を掘り起こし、地域と交流「文学散歩」で住民や観光客にPR、街の活性化を図る。
地域と交流・小説の舞台を行く「文学散歩」語り部朗読会日時:平成20年7月、10月・平成21年1月
場所:別府竹瓦温泉の2階、小説の舞台になっている町並み
内容:
[1回目] 織田作之助 発見された「夫婦善哉」は別府が舞台
[2回目] 徳田秋声 「西の旅」と別府。「別府と文学」
[3回目] 三島由紀夫
「裸体と衣装」るり丸で、別府に入った主人公が地獄めぐりをする様子
主催:別府八湯・竹瓦倶楽部
参加費:無料
11 チャリティー・ジャズコンサート「ビッグバンドよ永遠に」公演
  ミッズ・ジャズ・オーケストラ
ミッズ・ジャズ・オーケストラは大分市・別府市等在住の社会人によるアマチュア・ビッグバンドです。
1997年1月に第1回チャリティーコンサートを開催。今年は12回目の開催を計画している。
今年7月には、バンド結成15周年の節目の年となり、今後もさらにメンバー相互の「和」を深め、多くの人達との交流の「輪」を広げるとともに、地域や大分県の文化振興に貢献していきます。
ミッズ・ジャズ・オーケストラ2008 チャリティー・コンサート「ビッグバンドよ永遠に(BIGBAND FOREVER)」
日時:平成20年7月5日(土) PM6:30
場所:iichiko総合文化センター「グランシアタ」
主催:ミッズ・ジャズ・オーケストラ
入場料:
大人…1,000円、中・高校生…500円、奨学生以下…無料
構成:
一部…「スタンダード・ジャズ」最新アレンジによるビッグバンド・ジャズ。
二部…「ミステリアス・ライブ」雲取神楽との共演による「神楽とジャズ」の共演。
三部…「ラテンナンバー」お馴染みの選曲。アンサンブルと楽器のソロ演奏ボーカルを交えた演奏等16曲。

19-h20