OBS大分放送

1.開催日
平成18年3月27日(月)・正午~

2.開催場所
大分放送メディアホールA会議室

3.議題
[1]視聴番組
テレビ「窓をあけて九州」~あんた誰かえ?未来へ希望を運ぶかせどり~
放送日:平成18年1月29日(日)10:00~10:15
[2]ラジオ・テレビ 4月編成について
[3]平成18年度審議日程について

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長、赤尾重信、由佐康子、後藤誠、草間朋子、戸高禮子、森哲也、辻野功
(伊藤安浩委員欠席)

局側出席者
中山専務、河野取締役報道局長、笠村テレビ編成局長、
江藤ラジオ局長、井尻テレビ制作局長、竹内番組審議会事務局長
5.議事の概要
審議会は宮崎社長が欠席のため書面にて、4月1日から東京や大阪などで携帯機器向けの地上デジタル放送「ワンセグ」が開始される。大分地区は12月にデジタル化をスタートさせるが、「ワンセグ」に対しても早急に取りかかりたい。いずれにしてもコンテンツが問題で、大分になくてはならない大分の放送局を作って行きたいとの表明があった。
続いて、中山専務が事業関係についての報告を行った。
その中で、昨年11月から今年1月末まで行った、トリニータの応援募金キャンペーンで100万円が集まり、3月21日、九石ドームでの開幕戦の前に宮崎社長が大分フットボールクラブの溝畑社長に贈呈したことが報告された。
この後、視聴番組と4月からの編成について審議した。
今回の視聴番組は「窓をあけて九州~あんた誰かえ?未来への希望を運ぶかせどり~」で、日出町原山地区に伝わるユニークな伝統行事を追った番組。

<委員から出された意見の概要>
○伝統行事と地域のコミュニティーがうまく結び付いた祭りで、面白く出来ていた。長く続けて欲しい行事。
○昔、何の楽しみもなかった時に、こうした行事を自分達で作り出し、楽しんでいたんだなということがよく伝わって来た。
○伝統行事を守り続ける人達を通して地域のあり方を新しい切り口で描いた番組で考えさせられた。
○復活して7年続いている行事だが、7年前に祝ってもらった子どもさんが、今回の番組を通して今どのように感じているか、少し入れたら良かった。
○何が始まるのだろうと興味を引きつける導入部は、カメラワークを含めて神秘的な雰囲気の映像でインパクトがあった。
○こうした行事を地域の人達もその現場で一緒に見学するなど楽しむようにしたらと思う。
○昔の行事と今の行事がどう違って、復活後どのような苦労があったのか、ちょっと触れると良かったのでは。

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