OBS大分放送

1.開催日時
平成27年10月19日(月)12時

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1]業務報告
(1)10・11月の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(9月)
[2]番組審議
ラジオ番組 「HAMARooooN!!ステーション」 ~250回記念スペシャル~
放送日時  平成27年8月29日(土)19:00~21:00(生放送)
[3]次回日程について
平成27年11月16日(月)

4.出席委員
伊藤安浩 委員長、是永幹夫 副委員長
鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、清田 透委員、板井良助委員、西村摩耶委員、藤本 保委員、児玉憲明委員
<局側出席者>
永田社長、高木常務、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長兼テレビ制作局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長、富田番組ディレクター、篠原番組審議会事務局長

5.審議の概要
平成27年10月の番組審議会が開かれ、永田社長が「今月から大分合同新聞社上席執行役員編集局長の清田透さんに委員に加わっていただいた。よろしくお願いいたします。また、ラグビーW杯イングランド大会に、知事をはじめ、県の担当者、県議、ラグビー関係者が視察に行っており、OBSも記者とカメラマンを同行させた。この模様は、ニュースや番組などで詳しく伝えていく」とあいさつ。
続いて、ラジオ番組 「HAMARooooN!!ステーション」を視聴・合評した。番組は250回を記念しての放送。ゲストに、佐伯市蒲江出身で、第152回芥川賞作家の小野正嗣さんを迎え、大分市を舞台にした書き下ろし短編小説「再訪のとき」の朗読を中心に放送した。「再訪のとき」の登場人物は4人。朗読は、番組パーソナリティの首藤健二郎とフレンチ河野に加え、準レギュラーの小野亜希子らも参加して事前収録。トータル33分の素材を、4ブロックに分けて放送した。

<委員からの主な意見>
○基本的にラジオには聴くということが求められる。人の話がかぶり過ぎ、とてもワイワイし過ぎて何を言っているのかが分かりにくい部分があった。
○朗読を分割せずにゆっくり聴いたらどうなるのかと思った。大分県関係の作家の朗読を、今後もラジオでやってもらいたい。
○芥川賞作家というと、どうしても身構えてしまうが、良い意味でライトな感じが引き出せた。
○早口に慣れていない人たちには、少し聴きづらい部分があった印象。
○ラジオはじっくり前に座って聴いていることはないはず。やはり「ながら」聴取なので、断片的につながれば良いのだと思う。
○テンポが結構走ってしまっているところがあったが、朗読が始まるとメリハリがついていた。
○ローカルではあのテンションでやっている番組は少ないと思う。ある程度キープして、頑張っていただきたい。

©2024  Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.