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最新の番組審議会だより

以前の番組審議会だより

平成27年12月号

1.開催日時
平成27年12月8日(火)17時

2.開催場所
レンブラントホテル大分 3階「瀬戸の間」

3.議題
[1]業務報告
(1)年末年始の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(11月)
[2]今年を振り返って
・印象に残ったOBS自社制作番組、及びネット番組
・OBS自社制作番組、及び放送界全般に望むこと
[3]次回日程について
平成27年1月18日(月)

4.出席委員
伊藤安浩 委員長、是永幹夫 副委員長
鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、神田岳委委員、清田 透委員、西村摩耶委員、藤本 保委員、児玉憲明委員
<局側出席者>
永田社長、高木常務、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、松井報道局長兼テレビ制作局長、砂原ラジオ局長兼ラジオ営業部長、篠原番組審議会事務局長

5.審議の概要
平成27年度12月の番組審議会が開かれ、永田社長が今年を振り返り、「世界そして大分が大きく変化する中で、OBSは何をするか。災害時の対応はもちろん、もっと地域と向き合い、埋もれた伝統や文化の発掘と情報発信、そして私たちJNN系列のネットワークを活用し、逆境を乗り越えた元気な田舎の情報を逆発信することで、ふるさと大分を応援していきたい」とあいさつ。
続いて業務報告が行われた。そして、委員から「今年を振り返って」として、印象に残ったOBS自社制作番組、及びネット番組、放送界全般に望むことについて、意見が出された。

<委員からの主な意見>
○「私の街も戦場だった」は印象に残り、素晴らしい番組だった。他にも自社制作番組は非常に興味深く観ている。来年も地域に密着した情報の発信と伝統文化に根差した番組を期待したい。
○どんどん成熟、進化している「旬感!3ch」は、毎回見応えのある番組になっている。自社番組は全般的に腰の据わった作り方をしている。
○バラエティが多いが、よく言われることだが、中央の放送のコメンテーターの発言でひどいものがあるので気をつけて欲しい。
○土曜夜「吉田諭司のスポラジ」は、県内のスポーツ情報を本当に深く掘り下げて放送している。担当アナウンサーの高校野球に対する情熱と情報量に驚かされた。ラジオはこの1年充実していた。
○番組を制作するディレクターやスタッフがよく育ってきている。カメラマンのクオリティが高いことに感心し、ナレーションが安定し、番組に即したキャスティングしていると思う。
○「世界一の九州が始まる」は、このように頑張っている企業大分にあることに驚いている。大分から九州、全国、あるいは世界に発信し、夢があり素晴らしいと思えるような番組を制作してほしい。
○18歳からの選挙権に対して扱いが少ないのではないか。大変大きな問題にもかかわらず、取材が少ないと感じる。
○毎年「新春知事対談」と「経済対談」を楽しみにしている。タイムリーな出演者がじっくりと対談し、見応えがある。