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最新の番組審議会だより

以前の番組審議会だより

平成30年3月号

1.開催日時
平成30年3月19日(月) 12時~14時05分

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1]番組審議
テレビ番組 「新・窓をあけて九州~発車オーライ!昭和ロマン号~」
放送日時  平成29年2月11日(日)10:00~10:15
[2]業務報告
(1)3・4月の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(1・2月)
[3]次回日程について
平成30年4月16日(月)

4.出席委員
伊藤安浩委員長、是永幹夫副委員長
伊藤京子委員、神田岳委委員、佐藤政昭委員、板井良助委員、藤本 保委員

<局側出席者>
永田社長、大塚常務、泉テレビ局長兼視聴者室長、羽田野報道制作局長、松井ラジオ局長、高橋宏明ディレクター、篠原事務局長

5.審議の概要
平成30年3月の番組議会が開かれ、永田社長がピョンチャンオリンピック・パラリンピックに触れ「日本勢が頑張り東京に向けて弾みをつけた。カーリングやアルペンスキーなど話題の多い大会だったが、その一方で南北朝鮮に政治利用された感もあり、BPOにも政治色が強すぎるとの苦情が寄せられた」とあいさつ。
ひき続き、テレビ番組「新・窓をあけて九州 ~発車オーライ!昭和ロマン号~」を視聴・合評した。昭和の町を走るボンネットバスの「昭和ロマン号」。その車掌・ガイドを務める西佐知子さん(46)の魅力は、なんと言ってもその話芸。町のいたるところを知り尽くす観光案内が持ち味だ。昭和を連想させるネタをはじめ、時事ネタを歌にのせて紹介することもある。家に帰れば子育てにも奮闘する3人の子どものお母さん。乗客を昭和のレトロの世界へ案内するバスガイドさんの魅力に密着する。

<委員からの主な意見>
○西さんのキャラクター、人柄が非常によく映し出されていた。
○地元愛に燃える方たちのエネルギーや情熱が伝わり、観光だけではなく地元の商業文化も一緒に行っている地味なところも見えて良かった。
○九州全域に放送されるのであれば、もう少し豊後高田の説明があっても良かったが、親子の関わりなども垣間見ることができ、ほのぼのとした良い企画だった。
○実際にバスに乗っているときは一緒に笑っていたが、番組で見るとちょっとうるさく感じた。
○豊後高田という町をもう少し紹介した方が良いのかとも思ったが、ディレクターが伝えたかったのは西さんという“人”だったのかとも思う。とても面白く楽しい番組だった。