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文化振興財団

以前の助成事業

第31回(令和2年度)

大分放送文化振興財団の助成金贈呈式も今年で31回目を迎えました。
私共は、放送メディアとしての企業活動は勿論のことですが、地域社会に貢献する事業に取り組むことも大切なことだと考え、平成元年に財団を立ち上げ、これまでに延べ318の団体と個人に助成金を贈呈してまいりました。当財団は、平成24年に一般財団法人に移行しましたが、これからも、教育、文化、芸術、学術、環境保全活動等への助成を続けてまいります。今回は新規の1団体を含め11団体への助成を決めさせていただきました。当財団の助成事業が多少なりとも皆様の活動のお役に立てればと願っております。

(1)「わが心の瀧廉太郎」~第118回忌メモリアル・コンサート~

<申請者>
「わが心の瀧廉太郎」実行委員会
代表 宮本 修・可児 敦彦

瀧廉太郎の人生をドラマティックに語りと喜多宏丞氏のピアノ演奏・解説トークで構成する。「滝廉太郎」との出逢いや、「滝廉太郎」の夢などを宮本修氏と可兒敦彦氏の対談で行ない、滝廉太郎の「思い残し切符」をふるさとの皆様と共有する。
▽第一部 対談「滝廉太郎さんが夢見た世界」/宮本 修 vs 可児 敦彦
▽第二部 ピアノ演奏/演奏・解説:喜多宏丞
日時:令和2年6月29日(月)18時30分~20時30分
場所:ホルトホール大分
主催:「わが心の瀧廉太郎」実行委員会
後援:大分合同新聞社

(2)BUNGO JAZZ IN 2020

<申請者>
ブンゴジャズイン実行委員会
代表 安藤 令子

県内で活動するジャズバンドが野外演奏を行うジャズフェスティバルで、今回で6回目。この演奏会は音楽を通じて地域の活性化、大分のジャズ人口の底辺拡大を目的に、何よりジャズを気軽に楽しんでもらおうと開催している。演奏会では、若い世代のジャズ演奏グループとのコラボや、ジャズを身近に感じてもらうためのワークショップを開催予定。会場を若草公園から祝祭の広場に変更。

日時:令和2年11月29日(日)11時~17時
場所:祝祭の広場
主催:ブンゴジャズイン実行委員会
後援:大分市、大分合同新聞社、NHK大分放送局、大分放送、テレビ大分、大分朝日放送、セントポルタ中央町商店街ほか

(3)ボランティアによる森林整備事業

<申請者>
公益財団法人森林ネットおおいた
理事長 重本 悟

ボランティアによる森林整備等を行うことにより、県下ボランティア活動を推進するとともに健全な森林や緑を造成して地球温暖化防止の一助とする。また、都市住民をはじめ多くの人々に森林や緑に対する一層の理解を深めてもらうことを目的とする。

日時:令和3年3月中旬
場所:県内で植樹を必要とし、有効な場所を選定
内容:ヤマザクラ・ヤブツバキ・イロハモミジ等400本を植樹(約0.2ha)
主催:公益財団法人 森林ネットおおいた

(4)第43回定期演奏会

<申請者>
大分交響楽団
理事長 志賀 佳数雄

定期演奏会は弊団が活動の目的に掲げる「大分の文化力向上」の体現をコンセプトとする重要な事業です。今回は交響曲を中心にサブ曲やオペラの序曲などを格調高く演奏します。

日時:令和2年11月8日(日)14時
場所:iichikoグランシアタ
主催:大分交響楽団

(5)「梅田哲也in BEPPU」「ベップ・アート・マンス2020」

<申請者>
混浴温泉世界実行委員会
総合プロデューサー 山出 淳也

趣旨
弊団体は、優れた芸術活動を市民に紹介し文化振興を図るとともに、地域活性化を担う人材育成に寄与し、別府市の魅力を全国へ発信させることを目的に活動している。
国際芸術祭の開催など11年間の取り組みを通じて、別府はアートの町としても知られるようになった。2018年の国民文化祭によって県内18市町村に文化の波が大きく広がる中、2020年は多くの市民が幅広い表現を自由に発表する市民文化祭「ベップ・アート・マンス」と、一人のアーティストの想像力によって日常の風景が異化していくことを目指すアートプロジェクト「in BEPPU」を引き続き同時開催する。それにより県内の文化振興を図り、文化による地域活性化を地方創生の成功モデルとして育て、全国にひろげていきたい。

内容
今回の「in BEPPU」は若手作家のホープ、梅田哲也により「世界は不思議に満ちている(仮)」をテーマに市内各所で展開されるサイトスペシフィックなプロジェクトを実施する。また、小規模な文化団体や、一般市民による活動で地域文化の促進に寄与する「ベップ・アート・マンス2020」も同時に開催し企画者80組、実施数100事業を目指す。

日時:令和2年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
場所:別府市内各所
主催:温泉混浴世界実行委員会

(6)第49回グループUNO定期演奏会

<申請者>
グループUNO
代表 菊池 明美

結成以来、毎年定期演奏会を開き、クラシック演奏会の団体として大分県内に在住し、勉強を続けている団員と共に、相互の向上と大分の芸術文化に貢献する。

▽学校巡回公演(芸術文化振興会議事業)県内の小中学校対象で昨年は5校
▽地域活動(クリスマスコンサート)保育園や県立病院にて
▽ボランティア活動(知的、身体的障がい者施設へのコンサート)「うえの園」にて
▽研修活動(毎年定期演奏会のために外部講師を迎え講習を受ける)

~第49回グループUNO定期演奏会~
日時:令和2年7月17日(金) 19:00~開演
場所:iichiko音の泉ホール
主催:グループUNO
共催:大分県芸術文化振興会議

(7)ほっと・ハートフルクラシックコンサート2020

<申請者>
ほっと・ハートフルクラシックコンサート実行委員会
代表 宗 直長

今回で9回目となる「ほっと・ハートフルクラシックコンサート」は生の演奏に触れる機会が少ない地域で、大分出身のバイオリニスト朝来桂一氏を中心に東京芸大出身の音楽仲間などによる、良質な音楽の提供や音楽を核とした交流を進めることで、音楽があふれる豊かな豊後高田市のまちづくりを目指します。また、音楽への豊かな感性や音楽を愛する心情を児童生徒に育み、子どもたちが音楽の素晴らしさを味わい、体験することを目的に学校訪問コンサートを併せて実施します。

日時:令和2年11月7日(土)14時開演予定
場所:豊後高田市中央公民館 大ホール
主催:ほっと・ハートフルクラシックコンサート実行委員会
共催:豊後高田市教育委員会

(8)第15回大分アジア彫刻展

<申請者>
大分アジア彫刻展実行委員会
委員長 広瀬 勝貞

豊後大野市出身の彫塑家「朝倉文夫」を顕彰するとともに、アジアの彫刻界に新しい風を吹き込む新進彫刻家の奨励・輩出を目的として1992年から開催している国際公募展。大分県と豊後大野市が共同で開催し、地方から全国、世界(アジア)に向けて、新しい感性あふれる芸術文化の情報発信を行い、地域の文化振興に寄与する事業です。

日時:令和2年10月10日(土)~11月29日(日)
場所:朝倉文夫記念文化ホール(豊後大野市朝地町)
主催:大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市

(9)第30回ウィンドアンサンブル荷揚定期演奏会
<申請者>
ウィンドアンサンブル荷揚
代表 佐藤 裕子

大分のいろいろな小学校から音楽が好きな児童が集まり、活動している吹奏楽団体です。この演奏会で日頃の練習の成果を発表し、当団体の活動を広く市民の方々に理解していただくために開催しています。

日時:令和3年3月21日(日)13時30分開演
場所:iichiko音の泉ホール
主催:ウィンドアンサンブル荷揚

(10)第50回九州詩人祭記念大会・大分大会

<申請者>
大分県詩人協会
代表 井手口 良一

九州・沖縄地区にあって詩の創造を日常の課題とする、詩人及び詩を愛し、詩に関心を持つ人々が一堂に会し、現代詩が当面する諸問題について語り合い、共に考え、この地における芸術文化の発展に資することを目的として、毎年各県持ち回りで開催してきました。50周年の節目の年に大分県詩人協会が主催して、大分大会を開催するにあたり、大分県詩人協会として諸事業を開催することとなりました。
■特別講演 オペラ歌手 新見準平氏
「日本古来の漢詩や謡曲と西洋音楽の出会いについて」
■特別講演 大分県詩人協会名誉会長 長谷目源太氏
「九州詩人祭50年の歩み」
■基調講演 大分市美術館館長 菅 章氏
演題「回遊劇場における総合芸術の可能性」
日時:令和2年10月17日(土)13:00~17:00
場所:アートプラザ
主催:大分県詩人協会

(11)ensemble grace第4回演奏会

<申請者>
ensemble grace
代表 関 康平

この演奏会は大分県在住の20代アマチュア音楽家を主体とした演奏会です。今回から客演指揮者及びソリストとして白井薫氏を迎え、音楽づくりをさらに深化させ、アマチュアの枠を超えた内容と演奏に挑みます。この演奏会による新鮮な芸術体験が、新しい芸術文化活動を活性化させ、大分県の芸術文化の振興に多少なりとも寄与することを目指しています。
演奏曲目
W・Aモーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
W・Aモーツァルト/ホルン協奏曲第4番ホ長調
A.ブルックナー/アヴェ・マリア など

日時:令和2年9月27日(日)14時開演
場所:長勝寺(大分市三川下)
主催:ensemble grace