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放送番組基準:

放送番組基準

(平成28年3月1日改定)

大分放送は、放送の使命を深く認識し、その機能をあげて文化の発展、公共の福祉、産業、経済の繁栄に役立ち、平和な世界の実現に寄与することを目的とする。

大分放送は、電波が国民のものであるという原則に基づき、民主主義の精神に従い世論を尊び、公正な立場を守り、言論および表現の自由を貫き、広告・宣伝の社会的効用を高め、社会の期待と信頼にこたえなければならない。

このため大分放送は視聴者と番組提供者の理解と協力のもとに次の基準によって放送番組を編成し、放送内容の充実に努める。

【1】 個人や団体の名誉を重んじ、これを軽視するような取り扱いはしない。

【2】 法令を尊重し、これを軽視するような取り扱いはしない。

【3】 児童および青少年の人格形成に貢献するようつとめ、悪い影響を及ぼすおそれのあるものは取り扱わない。

【4】 家庭生活を尊重し、これを乱すような取り扱いはしない。

【5】 社会の秩序、良い風俗・習慣を乱すような言動は肯定的に取り扱わない。

【6】 教育番組は学校向け、社会向けを問わず、社会人として役立つ知識や資料などを系統的に放送するようつとめる。

【7】 ニュースは事実に基づいて報道し、公平に取り扱うとともに事実と意見を区別し、意見についてはその出所を明らかにする。

【8】 信教の自由および各宗派の立場を尊重し他宗、他派を中傷、誹謗する言動は取り扱わない。

【9】 放送内容は放送時刻に応じて視聴者の生活状態を考慮し、不快な感じを与えないよう注意する。

イ. 暴力行為は、その目的いかんを問わず、否定的に取り扱う。

ロ. 犯罪を肯定したり、犯罪者を英雄扱いにしたりしてはならない。

ハ. 性に関する事柄は視聴者に困惑・嫌悪の感じをいだかせないように注意する。

【10】 視聴者に参加の機会を広く均等に与えるようにつとめる。

【11】 懸賞募集ではその条件を明確にし、公平に取り扱う。

【12】 広告は真実を伝え、関係法令に従い、視聴者に利益をもたらすようにつとめる。

【13】 この基準に定めるもののほか、細目については日本民間放送連盟放送基準に従うものとする。

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