小田崇之 10/14(火)
「チャレンジ!おおいた大会」も終わったのに、まだ国体開会式の話。
今回は古屋の話です。
知っている人は知っている、知らない人は全く知らない(そりゃそうだ)、OBSの名物ディレクター古屋茂樹、27歳、独身、from山梨、特徴・運転が激しい(あまりの激しさに同乗した先輩がキレた経験あり)。
その古屋、この日は中継担当。
前日ちょっと気になることがあったので、彼の携帯に電話しました。
時刻は深夜24時30分。
ちなみに古屋とは年は一緒ですが、社歴が僕の方が上のため、彼は僕に対して普段敬語で話をします。
それを前提に会話の内容をご覧あれ。
小「あ、古屋?寝てた?ちょっと聞きたいことあるんやけど」
古「え!?あ!?ね、寝てないよ、な・な・なんですか?」
小「Nさんまだ会社いるかわからんよなあ?」
古「え!?あ!?もう朝?朝じゃないんだ、うん、Nさん?しらない」
小「寝てたんやろ?大丈夫か?」
古「いや、大丈夫っす、余裕っす」
小「ん〜、まあわからんのやな。わかった、すまん。じゃあな」
古「・・・あ、はい。じゃあね。ばいばい」
翌日聞くと、電話を切ってから俺との会話だと気がついたそうです。
さすが古屋。
そして当日。
「かぼすプレス」というコーナーで、九州石油ドームから大分の銘菓を紹介しました。
担当は古屋。
そのリハーサル中、商品の確認をしていると、後ろから大きな声が。
「あ〜っっ!!しまった〜!!ない!ないい〜〜!!」
古屋です。
臼杵せんべいを会社の自分の机の上に忘れたようです。
「どどど、ど〜しよ〜。そうだ、スタジオで食べてもらおう!」
窮地に追い込まれた古屋の閃き!
しかし2分後、スタジオから「無理です」の返事。
こうなりゃ古屋、最終手段。
OBSから九州石油ドームまでタクシーをお願いしました。
誰も乗っていません。
助手席に臼杵せんべいだけを乗せて走るタクシー。
さすが世界の古屋茂樹。
臼杵せんべいだけを乗せてタクシーを走らせる男、古屋茂樹。
彼はまた新たな伝説を大分の地で残しました。
そして、会社に帰った彼がしこたま怒られたことは、言うまでもありません。
ちゃんちゃん♪
(C)OBS