小田崇之 10/23(木)
さて、火曜日は休みで、相変わらず何もすることがないので、おかんと別府に行ってきました。
この日はおかんも休みで、朝「おはようナイスキャッチ」を観ていたそうな。
「そこで紹介されていた麺がとってもうまそうで、食いにいきたい」ということ。
TV番組で紹介されたところに直後に行く、という、視聴者としてはとても素晴らしいお手本のような視聴者。
行きました。
食べました。
これだけでセットメニュー\680。
安いですね。
おかんは「そんなに食べれん」と言い、単品にしました。
たしかに多い。
僕の食べるペースが落ちたのを見ると、おかん、
「たべちゃろうか?」
と一言。
結局半分以上おかんが食いました。
そのあとは、別府の秘湯みたいなとこに見学に行きました。
秘湯の割には人がたくさんいました。
ほとんど舗装をされていない山道を登って行きました。
途中車が岩に乗り上げ『ガリガリッ!』と音がしました。
「降りて見てくれ」と言われたので見たところ、岩が車の底に完全にあたっていました。
「こりゃまずいよ」
と状況を伝えると、
「ええい、進むも引くも同じよ!」
と武士みたいな言葉づかいしたかと思った瞬間に、ギアをバックに入れ、猛烈に下がり始めました。
『ガリガリガリガリがリー!!』
変な音とともに車は岩から脱出。
「あら〜、痛かったよな〜、かわいそうにな〜」
と車に語りながら、降りて底を覗きこむおかん。
「さすが鉄板、ぜ〜んぜん大丈夫。こういうときのために底は丈夫にできちょん」
と納得していました。
ほんとかいな。
なにかをみつけたおかん
やぶに消えていくおかん
残念、なんもなかった
(C)OBS