小田崇之 11/3(月)
さて、結婚されている皆さん、夫婦仲はいかがですか?
僕の周りにも結婚している友人はかなり増えました。
結婚をすると幸せなこともあれば喧嘩もある。
今日は結婚をしているA男から聞いた話をご紹介しましょう。
A男とは中学生のころからの長い付き合いの友人です。
県外でお嫁さんのご両親と生活をしています。
わかりやすく言えばマスオさん状態ですね。
A男は夫婦仲は良いです。
しかしたまに奥さんと喧嘩をした時はよく大分の実家に帰ってきます。
「実家に帰らせていただきます!」
普通はなんかお嫁さんのほうの台詞のようなイメージですが…
まあそれは置いておいて、先週末また帰ってきました。
話を聞くと、
A男の住んでいる地区は、そこの地区の会費か消防団かなんかで毎年5万円を払わなければいけないそうです。
しかしA男は、
「そのお金がどのように使われるのかも明確にわからない、なのに毎年払うのは納得がいかない。だから、今度集めに来た時は自分に言ってくれ。その人たちと話をして納得がいけばお金は払うが、今の不透明なままでは払えない」
と奥さんに言ったそうです。
確かに毎年5万円。気軽に払える額ではないし、汗水たらして稼いだお金。A男の気持ちはわかります。
しかし、奥さんはある日、A男がいない間にその5万円を払ってしまいました。
それを知ったA男は怒りました。
そして、通帳を持って大分に帰ってきた。
という話を飲み屋で聞きました。
ただ奥さんの気持もわからんでもないんですよ。
A男夫婦の住んでいるところは、ほんとにのどかな田舎町なんで、近所づきあいもとても親密なはずです。
そんな中で、これまで払ってきていたのに自分ところだけ払わないわけにはいきませんよね。
それはそれでかわいそうじゃない?とA男に話すと、
「それはわかるが、一言いえと言ったのに勝手に払っていたのがやはり納得がいかない」ということでした。
まあね〜。しかたないからこっちで頭冷やして帰ればむこうも収まるやろ?という話で飲んで、
最後はA男も「まあこっちから謝るばい」と言っていました。
そして月曜日の朝、夜勤があるためA男は車で3時間の県外へと帰って行きました。
話は次回へつづく・・・
(C)OBS