小田崇之 11/4(火)

昨夜「まあ最後は俺からあやまるばい」と言って、翌朝県外の自分の家へと帰ったA男。
しかし昼ごろA男から電話がかかってきました。
出ると、「やられたばい…」と言うのです。
昨日大分に帰っていた時にお金をおろそうと思って、持って帰った通帳を自動預け払い機に入れたがおろせなかったそうです。
その時はお金も持っていたし「日曜だからか?」などと思っただけで特に気にしなかった。
しかし、今日帰る途中にこっちで同じことをしたが『お取り扱いできません』の表示。
夜勤の職場に直接行こうと思っていたが、お金がおろせないため印鑑をとりに家に寄ったそうです。
家に帰り着くと、奥さんは子どもと一緒にお昼寝をしていた。
もちろん起こさずに自分の部屋に戻ると、印鑑がない。
印鑑を入れているバッグごと消えていた。
奥さんはなんらかの形で通帳を止め、どうやら印鑑も隠されたようです。
う〜ん、まさに兵糧攻め・・・
母は強し。
これでA男の消えかけていた炎は再燃。
「なにがなんでもお金はおろしてやる。明日銀行に行って受付で事情を説明する。燃えてきた」と意気込んでいました。
電話を切る間際に、「おっくんはお金に関しちゃ厳しいけん、わからんとおもうけど、これはゆずれんところばい。俺は何としてもお金おろしちゃるけん。おっくんまた結果報告するけん。どーやら今回は長い戦いになりそうばい!楽しみにしちょって」と言っていました。
さすが昔からの友人。
結局自分の金やけんもったいないだけやと思うんですが・・・
僕なら金を使う前に折れるかなあ?
折れないにしても少なくとも「金を使う」という抵抗はないですね。
お金のためなら、プライドは二の腕…じゃなかった、二の次です。
てなわけで今後の展開は友人としては気になるところではあります。
それにしても、喧嘩できる相手がいて、仲直りできる相手がいるってことは幸せなことだと思うんですけれどね。
[日記一覧]
(C)OBS