小田崇之 11/14(金)
ちょっと忙しかったのでお久しぶりです。
寒かったり暖かかったりの毎日で、明日あたりからまた寒くなるようです。
苦手な冬がやってきます。
さて、今回は事前に書いていたアナ日記を載せます。
まあちょっとした都合で載せられなかったんですけれど、国体前に書いていました。
それでは本編をどうぞ。
見えますかね?
僕、普通自動二輪の免許を持っています。
今から4年前、就職活動も終わった大学4年の夏にとりました。
別にそんなにバイクに興味もないんですがとりました。
なぜかって?
おかんの強烈な後押しにより・・・
おかんは昔から原付以上のバイクに乗りたかったそうなんですが、52歳の今まで(あれ?53だっけ?)取る機会がなかったそうです。
たしかに、「お母さんでかいバイクに乗りたいんよな、そうすればスピード違反で捕まることもないのに・・・」とほざいていました。
(過去に速度違反で白バイさんにお世話になった経歴あり。しかも上り坂で…)
そこで、年をとってしまった母はせめて息子にその夢を託そうと無理やりとらせました。
かなり乗り気ではありませんでした。
めんどくさいし、なにより自分の貯金は減るし。
しかしおかんは言いました。
「あんた暇なんやろが、今とらんでいつとるんな?」
「乗りたくなってもしらんで〜」
「一度きりの人生、後悔するで〜」
「お母さんみたいにスピード違反で捕まることもないんよ〜」
↑
(そりゃあ あんたが悪いんやろが)
うるさいおかんに根負けし、しぶしぶ取りにいき、無事取得。
しかし、野望多きおかんの息子は、そんな野望はとんとなく、免許を取っても愛車の50ccを乗り回す毎日。
獅子(おかん)の息子は牙の抜けたライオン。
いや、むしろ猫(ニャ〜)
そんな息子を4年間眺めていた獅子がついに動き出しました。
眠れる獅子が今目覚める(ガオ〜〜)
後半へつづく
(C)OBS