吉田諭司 10/2(木)
失礼します。
小田アナのアナ日記のタイトルに便乗させて頂きます。
と言うのも、大分国体の開会式を見に行ったのですが、小田アナと同じ場所、OBSの中継現場で見たんです。
ですから席にたどり着くまでの大変さは、小田アナのアナ日記を参照ください。
私もほぼ同じ苦労を味わいました。
(小田ベルト金タン事件や小田小学生的名札事件のくだりは、私にはあてはまりませんでしたが・・・)
ですから今回は、国体開会式の本編の感想を少々書きたいと思います。
いや〜。
とにかく凄かった!!
正直これまでオリンピックや国体などの開会式ってそんなに興味が無くって、競技自体にばかり目がいってましたが、そんな今までの価値観を100%覆された気がしました。
開会式はやはり「大会の華」と言われるだけあって、これから競技を行う選手、関係者をもてなす気持ちのこもったものであると同時に各大会が開催地のプライドをかけて、「いよいよ始まるよ」というメッセージ性をこめて大会の盛り上げのためには欠かせないものだなと感じました。
大分の代表的な郷土芸能の津久見扇子踊りの優美な舞いや全国的にも誇れる和太鼓集団TAOの演舞、そしてこちらも全国トップクラス日本文理大チアリーディング部ブレーブスの演技に何といっても2000人近くが参加して、一つのものを作り上げた歓迎式典。
大分もやればできるじゃん!
なんか開会式を見て大分県民であることの誇りを、改めて感じてしまいました。
いや、ホント素晴らしい開会式だったと思います。
(C)OBS