名前: 墨彩絵師・うたびと 毛利達男(もうり たつお) キャリア: |
経営理念: 趣味: |
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有限会社 佐志生工芸村 代表者: 代表取締役社長 毛利 達男 資本金: 500万円 |
事業内容: 会社の沿革: |
(有)佐志生工芸村 代表取締役社長 毛利 達男
Q1: 佐志生工芸村の代表取締役社長、墨彩絵師・うたびとの毛利達男さんが創作する「名前の詩」。右から左に贈る相手の名前を平仮名文字で刻み、相手のエピソードなどを参考にして、一行一行、お祝いや感謝の気持ちを表現しています。この心温まる作品は現在、インターネットでの販売でもヒット商品となりました。心を打つ創作作品「名前の詩」は、どのようにして誕生したのでしょうか?
(毛利社長)
子供が生まれて両親が最初に贈り物をするのが名前です。名前には子供が成長してゆく想いや生きていく上での想いを願って名前をつけますね。
その名前はその人が人生を歩んでいく中でずっと使われる大切な名前です。
その名前を使って感動的な作品が出来ないかなと思って始めました。
Q2:「名前の詩」は、佐志生工芸村の独自制作ですか?
(毛利社長)
臼杵市にある佐志生工芸村のアトリエ「蕊」で「名前の詩」の作品作りを中心にスタッフ一丸となってクリエイティブな仕事を行っています。依頼されたお客様と詩に託すメッセージを確認後、製作に取りかかります。まず、ご要望のイラストを墨で描き、彩色していきます。お客様の大切な方への思いを心込めて詩の一文字一文字、特製の手すき和紙に手描きしていきます。
アトリエ「蕊」の【蕊】(シベと読みます)は草冠に「心」を三つ書きます。
「喜びの心」「感動の心」「感謝の心」を大切にして日夜、仕事に励んでいます。
Q3:「名前の詩」は、感謝やお祝いの気持ちを墨で描かれた文字で伝えるだけでなく、ふくろうや干支の可愛らしい動物のデザインで表現していますが?
(毛利社長)
子どもの頃から絵を描くことが大好きでしたので、大分県立芸術短期大学附属緑ヶ丘高等学校・美術科に通いました。そこで絵画やデザインの勉強をしてイラストを描き始めました。卒業後、北九州市小倉北区の井筒屋百貨店・企画室宣伝部に入社し、販売促進の現場でデザインの仕事をしていました。
Q4:還暦や退職や誕生日などの記念日やお祝い事に、「名前の詩」を贈ってもらった方々はまず、ビックリして、その次に感動するのでは?
(毛利社長)
人生を立派に歩んでこられた大切な方のお祝いに「心に響く贈り物として感動を与える贈り物になった。」とお礼や感謝のお葉書をたくさん頂いております。
お申し込みされた方は、お祝いする大切な方への感動をより大きくするためには、お渡しするまで、「名前の詩で作ってるよ」と決して言わないことです。ジッとガマンしてください。(笑)
「贈られた大切な方が、自分の名前で作った詩だと気づいた時に、より大きな感動が生まれます。」と事前に説明しています。
Q5:「名前の詩」を描くオリジナルの和紙、包装紙も手書きでお祝いの言葉を添えるなど、細やかな心遣いが感じられます。独自性を大切にされている証でしょうか?
(毛利社長)
大切なお客様に感動を体験していただくには、当社のために特別に漉いていただいた手漉き和紙やオリジナルの額などの素材と手描きの絵・文字など佐志生工芸村でしか出来ないものづくりを常に考えています。
私達スタッフが、お客様の大切な人への「お祝いの心」「感謝の心」をお伝えするために、つねに期待値を超えた「感動」のお手伝いを心がけ製作し、全国津々浦々の皆様にお届けします。
Q6:「名前の詩」の注文はインターネットから注文するのでしょうか?
(毛利社長)
毛利達男「名前の詩」の贈り物のホームページを見てインターネットからのお申し込みが99.9%で残りの0.1%は、アートカフェ「銀乃竃」にご来店いただいてのお申し込みです。
Q7:アトリエ「蕊」は、景色の美しい海と山にも恵まれた場所にあり、しかも、ドーム状のアートカフェ「銀の竈」やギャラリーも併設し、作家の創作作品も展示。 今後は、どう展開されますか?
(毛利社長)
お客様の求めているものを想定し、次なるWEBサイトを立ち上げオリジナル作品をご提供していきたいと思っております。例えば、皆様の大切なペットを描いた名前の詩や花をモチーフにした名前の詩など、お客様が、名前の詩を選択する幅を広げて行きたいと考えております。
Q8:「名前の詩」の創作は世界にひとつしかない希少価値があり、独自の作風で情報発信されていますが、毛利社長が貫くビジネス手法とは?
(毛利社長)
子供の頃から蓄積したものづくりの発想や表現するテクニックと若い頃、百貨店で勤務した販売する現場でのデザインをコラボレーションしてより多くの人への感動をインターネットによるWEBサイトを立ち上げて発信したいと思っています。
