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この春、小中一貫型の学校となる大分市立碩田中学校で閉校式が行われ、70年の歴史に幕が下ろされました。1947年に開校した大分市中心部の碩田中学校は4月から周辺の小学校3校と統合し小中一貫型の「碩田学園」となります。閉校式には在校生229人が参加し、佐藤修校長が「先輩方が築きあげた歴史や伝統に感謝し、笑顔あふれる碩田学園にして下さい」と挨拶しました。このあと、生徒代表が市の三浦亨二教育長に校旗を返納しました。碩田学園は来月10日に始業式を迎え、新たな歴史をスタートさせます。


明日の動き 2017/3/27(月)

  • JOCジュニアオリンピックカップ第36回全国高校空手道選抜大会が別府市で開催される
  • 大分大学と県信用組合が地方創生や地域福祉や医療の促進などを協力する包括連携協定を結ぶ調印式が大分大学で行われる
  • 国東市にIot実験施設を建設している東京理科大学が児童を招き建築や家作りの体験ができるワークショップを開催する