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大分大学は直接雇用の教職員について喫煙者は採用しない方針を発表しました。これは大分大学の北野正剛学長が23日の定例会見で表明しました。大分大学は先月、教職員選考の基本方針のなかで教職員採用にあたっては、基本、喫煙者を採用しないことを定めました。タバコを吸う職員を採用した場合には、産業医による禁煙指導を実施することも盛り込まれています。この春に採用された教職員161人のうち喫煙者は3人だったということです。大分大学では8年前から全てのキャンパス内での全面禁煙を実施しタバコの煙のない環境づくりに取り組む一方で、学生や教職員を対象にした禁煙講座なども開いています。全国の国立大学では長崎大学が喫煙者を採用しない方針を示しています。


明日の動き 2019/4/25(木)

  • ラグビーW杯や来年の東京五輪に向け、外国人観光客に対応するためのキャッシュレス研修会が別府市で行われます。
  • 働き方改革関連法が今月から施行される中、労働に関するトラブルに対応する無料の特別労働相談会が大分市で行われます。
  • テレビ番組で紹介された全国のスイーツやグルメが集まる「オールTBSおめざ感謝祭」が大分市のデパートで始まります。