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保育士不足の解消に向けて保育士の仕事をサポートする、「子育て支援員」を養成するための研修会が大分市で開かれました。「子育て支援員制度」は、保育士不足を解消しようと昨年度、国が打ち出した認定制度です。各自治体が実施する研修を受講すると、小規模な保育施設などで保育士の仕事をサポートすることができます。きょうは県内で初めて研修会が開かれ、主婦などおよそ100人が参加しました。参加者は現代の子育ての問題点や、年齢に合わせた子どもの接し方などを学びました。差はあると思うけど保育士の補助的な役割はできるかなと思った)研修会は来月末まで6回にわたって開かれ、保育所の見学実習も予定されています。


明日の動き 2016/8/29(月)

  • 今年10月30日に開催される第36回大分国際車いすマラソン大会の大会事務局が県庁舎別館に設置される
  • 佐伯市出身で広島カープ前監督の野村謙二郎さんらが県内の少年野球14チーム171人に大分市で野球指導を行う
  • 土木建築を学ぶ県内の高校生と保護者が大分川ダムと碩田中学校区の新設校の建設工事現場を見学して就労環境の実態を体験