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夏の甲子園出場をかけた県大会の決勝戦は延長戦の末、大分が優勝を飾りました。大分の出場は2年ぶり2回目です。県大会決勝戦は2年ぶり2度目の優勝を目指す大分と20年ぶりの甲子園出場を目指す佐伯鶴城が対戦しました。試合は初回から動きます。大分はヒットとデッドボールでツーアウトランナー2塁1塁のチャンスを作ると、5番・沼本がレフトへタイムリーヒットを放ち1点を先制します。一方その裏、佐伯鶴城もヒットで出たランナーを3塁に進め、3番・白江の打球はレフトへ。タッチアップからランナーが帰り、同点に追いつきます。大分は9回、ツーアウト2塁から8番・石本の打球が守備の乱れを誘い1点を勝ち越します。追い込まれた佐伯鶴城でしたが、ここから粘りを見せます。2本のヒットで3塁1塁とすると、7番・小寺がライトへ弾き返し再び同点に追いつきます。さらに3塁・2塁と今度は佐伯鶴城がさよならのチャンスを迎えますが9番・肥後の当たりは、ショートへの痛烈なライナー。大分がピンチを切り抜けます。流れを引き寄せた大分は延長10回、連打で2塁1塁とすると、4番の山下が右中間スタンドへ飛び込む勝ち越しのスリーラン。大分が8対2で勝利し、2年ぶり2度目の甲子園出場を手にしました。


明日の動き 2016/7/26(火)

  • 東九州経済圏を形成しようと大分県など行政・経済団体・企業が設立した東九州軸推進機構が大分市で総会と講演会を開催
  • 地域の産業経済や商品開発などを発表して県内の商業高校の生徒の伝える力を審査する県生徒商業研究発表大会が大分市で開催
  • 大分市佐賀関の漁師が大分市の保育所で園児にタコツボ漁を説明し、生きたタコに触れる体験学習が行われる