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郷土の期待を背負いタスキをつなぐ全国都道府県対抗男子駅伝が19日、広島市で開かれ県勢は37位でフィニッシュしました。都道府県対抗男子駅伝は広島市の平和記念公園をスタート・フィニッシュとする42.195キロを中学生から社会人までの7人で走ります。県勢は、1区で大分東明高校の遠入剛がスタートからのハイペースにもしっかりと対応して、これまでの区間記録を上回る3位でタスキリレー。中学生区間の2区は、鶴崎中学校の谷口颯太がその流れを受けてトップとは7秒差の8位でつなぎます。このあと4区・庭瀬と5区・上野の大分東明の2人が粘りの走りをみせますが2時間22分19秒でフィニッシュ。去年よりも順位を3つ下げた37位となりました。


明日の動き 2020/1/20(月)

  • AIを導入した配車運行システムを利用して山間部の高齢者が移動する利便性を実証する実験が日田市内で実施される
  • 大分市横尾二目川地区に490年前から伝わる百手祭りが古式にのっとり行われる
  • 24日からの全国学校給食週間にあわせて県庁別館のレストランで学校給食メニューが提供される