最新のニュース

宇佐警察署の署員が同僚の速度違反をもみ消した事件をめぐり、県議会の文教警察委員会で再発防止の徹底を求める意見が相次ぎました。この事件は5月下旬、宇佐市内の国道で宇佐警察署の警部補ら6人が交通取締りを行った際、大分中央署の警察官の速度違反をもみ消したものです。22日に開かれた県議会の文教警察委員会で、県警の松坂規生本部長は「失われた警察への信頼回復に努めます」と事件発生を改めて陳謝しました。これに対し、元吉俊博委員長は「いいわけの立たない不祥事。警察活動にたるみがあったのではないか」と苦言を呈し、再発防止や綱紀粛正の徹底を求めました。県警は犯人隠避と証拠隠滅の疑いで捜査を進めています。


明日の動き 2017/6/23(金)

  • 大分市の千代町幼稚園の園児がトマト狩り体験をする。
  • 大分市街地のにぎわい創出を目的に大型商業施設や商店街が合同で開催する「まちなかバーゲン」の概要が発表される。
  • 春そば作付面積日本一を誇るの豊後高田市が新そばの提供が解禁されるのを前に、出来栄えを評価する試食会が開催される。