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今月17日の台風18号による記録的大雨で県内では住宅2棟が全壊するなど、建物被害が2100棟を超えたことがわかりました。県が台風18号の被害を調査した結果、県内では20日午前9時現在、建物被害が2139棟に上っています。このうち津久見市や佐伯市では土砂崩れなどによって、住宅2棟が全壊しました。また、一部損壊が14棟で、床上浸水が856棟、床下浸水が1266棟となっています。一方、豊後大野市の71歳の男性1人が行方不明となっていて、県内の負傷者数は5人でいずれも軽傷です。県は調査ができていない地域もあるため、今後も建物被害が増える可能性があると見込んでいます。


明日の動き 2017/9/21(木)

  • 秋の全国交通安全運動が始まり、各地で街頭啓発活動が実施されるほか、県警が取り締まりを強化する。
  • 大分空港で、航空機の事故を想定した対処訓練が実施され、参加機関がけが人の救助手順を確認する。
  • 日本の自然を詩情豊かに描き出す、川合玉堂の作品を集めた展覧会が、日出町の二階堂美術館で始まる。