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春なのに県内でインフルエンザが相次いでいます。4月、大分市の小学校3校で学級閉鎖の措置が取られました。4月23日までの1週間、県内のインフルエンザの患者数は303人で前の週より10人増えています。そのうちB型は247人で、A型と比べて4倍以上となっています。県教委によりますと今月、大分市の小学校3校で学級閉鎖の措置がとられ、このうち南大分小学校の1クラスは28日まで学級閉鎖となっています。全体の流行は過ぎていますが、B型への感染に注意が必要です。


明日の動き 2017/4/27(木)

  • 別府溝部学園高校看護科で看護の道を志す生徒にナースキャップを授ける戴帽式が行われます。
  • 大分市の大分フォーラスのリニューアルに伴い、閉店していたジュンク堂書店が市街地の空きビルを利用して再オープンする。
  • 全国各地のこだわりグルメを一堂に集めた「おめざフェア」が大分市のトキハ本店で始まる。