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県南部を中心に大きな被害をもたらした去年の台風18号から1年。1380か所が被災した農業関係の復旧率はおよそ3割に留まっています。県は18日、台風18号による復旧・復興状況について発表しました。それによりますと、279か所が被害を受けた河川の復旧率はおよそ4割となっています。このため、農地の復旧工事に遅れが出ているということです。また、津久見市と佐伯市、臼杵市ではあわせて11世帯27人が借り上げ型の仮設住宅や市営住宅などでの生活を余儀なくされています。このうち、2世帯3人は今後の見通しが立っていないということで、県や自治体が引き続き支援していく方針です。


明日の動き 2018/9/19(水)

  • 来月開幕する国民文化祭・全国障害者芸術文化祭を前に県内6市が地元イベントのプレゼンテーションを行う
  • 大分市の保育園で留学生と園児が英語をつかって歌やゲームを楽しみ、交流を深める
  • 日田市の中学校で地元産のアユを使った給食が提供される