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二豊路に春を告げる県内一周大分合同18日から始まり、郷土の誇りを胸に各郡市のランナーが白熱した走りをみせています。61回目の開催となる県内一周駅伝。今年は17郡市の16チームが出場し、39区間、390・6キロのコースで5日間にわたる熱戦を繰り広げます。初日の18日は、午前9時に大分市の大分合同新聞社前をスタート。女性区間となる花の1区は、豊後大野市の後藤みのり選手が2位の大分市に37秒差をつける快走をみせ、タスキをつなぎました。4区終了時点の順位は1位が大分市、2位が豊後高田市、3位が日田市となっています。初日は佐伯市役所までの8区間73・4キロで健脚を競います。県内一周大分合同駅伝は22日、金曜日まで5日間で開催されます。


明日の動き 2019/2/18(月)

  • 2018年分の確定申告の受け付けが始まる。
  • 二豊路に春を告げる県内一周大分合同駅伝がスタートする。
  • 青山学院大学陸上競技部が大分市で春季キャンプを開始する。