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記録的な豪雨に見舞われた日田市では孤立状態が解消し、復旧・復興に向けた動きが加速しています。災害ボランティアの活動が本格化しているほか、避難所で炊き出しが振舞われるなど住民への支援の輪も広がっています。13日も34度を超える暑さとなった日田市では全国から訪れたボランティアが被災した家の復旧作業を手伝っていました。13日は被害の大きかった大鶴地区を中心に176人のボランティアが参加しました。日田市ではこれまでに延べ842人のボランティアが活動していて、きのう孤立状態が解消されたことから、活動の範囲はさらに広がる見込みです。被災者を支援しようと熊本地震の被災地高森町から特別車両が駆けつけました)日田市の避難所には熊本県高森町の職員が「キッチンカー」とともに支援に訪れました。きょうから15日までの3日間、炊き出しや保健師による健康相談を実施します。今夜のメニューは高森町特産のトマトとナスを使ったスパゲティです。一方、被災者を入浴施設まで送迎する日田市のバスがきょうから運行を開始しました。大鶴地区や避難所と温泉旅館街を1日往復3便運行します。私たちにとってうれしいことです・助かるー)市内では7つの宿泊施設が風呂を開放していて、避難所生活を送る被災者にとって、貴重な支援となっています。