最新のニュース

茨城県の常磐自動車道で今月10日起きたあおり運転殴打事件。警察は車を停めて24歳の男性を殴ってけがを負わせたとして大阪市東住吉区の会社役員宮崎文夫容疑者を傷害の容疑で逮捕しました。県内でも今月7日、玖珠町の国道210号でトラックのドライブレコーダーがこのような映像を捉えていました。前を走る軽自動車がスピードを緩め蛇行運転を開始。クラクションを鳴らすと軽自動車は反対車線に停車しその場で言い争いに。その後駐車場に車を停止させると近寄って来た軽自動車の運転手が鉄の棒状のようなものを持って近寄ってきたため、トラックの運転手は恐怖を覚えたといいます。県警によりますとことし1月から7月末まで県内で47件をあおり運転として検挙しているということです。県警はあおり運転に対し取締りを強化する方針です。しかし、身体に危険を及ぼすようなドライバーに遭遇した場合、どのようにして身を守れば良いのでしょうか。現状道路交通法にあおり運転そのものを取り締まる規定はありません。ドライブレコーダーにも注目が集まっていますが、日頃から十分な車間距離を保つなど相手に誤解を招くような運転をしない心がけがトラブルに巻き込まれない第一歩といえます。


明日の動き 2019/8/21(水)

  • 県弁護士会が学校や家庭などで悩みを抱える子どもや若者を対象に電話やLINEを使った無料相談会を開催する。
  • 別府市の保育園に学生でつくる「手洗い隊」が登場。食中毒の防止に向けて子どもたちに正しい手洗い方法を楽しく指導する。
  • 九重町・八鹿酒造の日本酒が3つの国際コンクールで大賞を獲得し、関係者が知事に受賞報告。