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別府市の歓楽街を代表する施設「ヒットパレードクラブ」で発生した火災から一夜明けた24日、警察と消防による実況見分が行われました。きのう午前6時すぎ、別府市元町のライブハウス「ヒットパレードクラブ」が入る4階建てのビルから火が出ました。消防車22台が出動し、火はおよそ6時間半後に消し止められました。この火事によるけが人や建物への延焼はありませんでした。火災があったビルに入っている「ヒットパレードクラブ」は1988年に開業。プレスリーなど、懐かしのアメリカンポップスを演奏するライブハウスとして多くの市民や観光客に親しまれてきた別府の夜を代表する施設の一つです。この火事で、ステージで使う楽器や衣装も燃え、営業再開には少なくとも数か月はかかるとみられています。ヒットパーレードクラブでは4年前にも火事が起きていて、ビルの2階部分を全焼しました。出火原因は今もわかっていません。警察と消防が実況見分を行った結果、焼失した面積や火元の特定には至りませんでした。警察と消防はあすも引き続き実況見分を実施し、出火原因を調べることにしています。


明日の動き 2017/4/25(火)

  • 四国沖を震源とするマグニチュード9・0の地震が発生した想定で総合防災訓練が県庁で行われる
  • 特攻隊員1073人を祀る日出町の回天神社の例大祭が行われる
  • ユネスコ無形文化遺産登録を記念して日田市の文化施設アオーゼで日田祇園の曳山の水引幕などが特別に展示される