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津久見市四浦の高浜海岸で16日夜、生まれたばかりのアカウミガメを海へと返す放流会が開かれました。このウミガメは今年7月、高浜地区の住民がおよそ3年ぶりに産卵を確認したもので、砂浜のやや高い位置に移動させ網をかぶせるなど地域の人たちによって大切に見守られてきました。16日朝にふ化が始まり、子ども達はその貴重な光景を楽しみました。辺りが暗くなった午後7時に地区の住民らおよそ150人が集まって放流会が始まりました。50匹ほどの赤ちゃんガメが海を目指す懸命な姿に歓声があがりました。高浜地区では、今後も浜辺をきれいにしてウミガメが産卵できる場所を守っていきたいとしています。


明日の動き 2019/9/18(水)

  • 有機農業の経営安定、向上を目指してシンポジウムが開催され、実際に有機農業に取り組んでいる農家が課題を発表します。
  • 来年の東京パラリンピックに向けて別府市で合宿をしているパワーリフティングのラオス代表選手が小学生と交流します。
  • 今月の船員労働安全衛生月間に合わせて大分市の乙津泊地で実際に救助いかだに乗り込む生存講習会が開かれます。