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桜のある風景を未来に残そうと杵築市で15日、子どもたちが参加して桜の植樹イベントが開かれました。桜の植樹は大手飲料メーカーの伊藤園が地域貢献活動の一環として全国各地で実施しています。15日は杵築市の大分農業文化公園で植樹式が行われ、石井裕明大分支店長と地元の子どもたちが、公園内の広場に桜の苗木30本を植樹しました。この桜はヨウコウと呼ばれる品種で病気に強く、濃いピンク色の花を咲かせます。子どもたちはきれいな花が咲くよう願いながら1本1本丁寧に植えていきました。植樹された桜は順調に生育すれば来年の春に小さな花をつけるということです。


明日の動き 2019/12/16(月)

  • 大分市の大分中央郵便局で園児も参加して年賀状引き受け開始イベントが行われる
  • 長年活動を行っている少年警察ボランティアに竹田警察署で感謝状が贈られる
  • 大分空港の足湯が16日から宇佐市院内産のユズを使用した「ゆず湯」に変わる