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台風5号の北上に伴い県内は断続的に強い雨が降っています。佐伯市には土砂災害警戒情報が発表され、4000世帯余りに避難勧告が出ています。台風からの湿った空気が梅雨前線に流れ込んだ影響で強い雨雲がかかり佐伯市では午後5時までの1時間に35.5ミリの雨が降りました。現在、土砂災害警戒情報と大雨洪水警報が発表されていて、佐伯市は先ほど午後5時半過ぎ市内蒲江と米水津地区の4012世帯、8381人に警戒レベル4にあたる避難勧告を出しました。土砂災害に厳重な警戒が必要です。一方、北上を続ける台風5号。午後3時現在台湾の東海上を1時間に25キロの速さで北へ進んでいるとみられます。中心の気圧は990ヘクトパスカル中心付近の最大風速は20メートルです。台風は今後も発達しながら北上を続けあす午後3時には東シナ海、20日には朝鮮半島方面へ進む見込みです。今後の台風の進路によっては県内は土曜日を中心に大荒れの天気になる恐れがあります。大分地方気象台は落雷や突風、急な強い雨に警戒するよう、呼びかけています。


明日の動き 2019/7/19(金)

  • ほとんどの小中学校で1学期の終業式が行われる
  • 国東市国東町横手の高良地区に伝わる市指定無形民俗文化財のホーヤク祭が行われる
  • 全国九州スポーツ大会に出場する小学生チームなどを激励する壮行式が大分市役所で開催される