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社民党県連合は25日支部幹事長会議を開き、立憲民主党との合流について意見を交わしました。社民党は今月上旬立憲民主党から政党合流を呼びかけられ、本格的な協議を進めています。これを受けて社民党県連合25日支部幹事長会議を開き、党本部の吉川元幹事長や、吉田忠智参議員議員も出席しました。冒頭、久原和弘代表が「政党要件となる比例の得票率が2%台と厳しい状況の中、合流すべきかどうか慎重に議論してほしい」と述べました。会合は非公開で行われ、出席者からは「平和運動センターをはじめ、地方組織のあり方はどう継承されるのか」「比例代表のすみ分けはどうなるのか」といった意見が出されたということです。社民党県連は党員の意見を集約するため、来年1月18日に再び支部幹事長会議を開くことにしています。