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梅雨や台風シーズンを前に21日大分市で防災パトロールが実施され市の職員などが河川の危険箇所などを調査しています。この防災パトロールは大分市が関係機関と災害危険箇所の情報を共有しようと毎年実施しています。21日は市や県そして国など6つの機関から40人が参加し過去に台風や大雨による災害が起きた場所など市内6か所を調査しています。このうち1993年の台風で浸水被害が出た宮苑地区の賀来川では担当者から堤防の整備状況などを聞き危険性を確認していました。「わが家の防災マニュアル」に各災害の避難のポイントやハザードマップを掲載しているので活用いただけたら」)市は災害危険予想地域として現在200か所を指定し危険度に応じて3段階のランク付けをしています。今回の調査結果をもとに来月の検討会で判定を見直すことにしています。


2018/05/21(月)のニュース一覧

明日の動き 2018/5/22(火)

  • 今年10月に大分県で開催される国民文化祭全国障害者芸術文化祭に向けて障害者おもてなし研修が大分市で行われる
  • 春の県美展の日本画洋画彫刻工芸展の展示が県立美術館で22日から始まる
  • メーキャップコンテスト県予選が大分市で開催される