最新のニュース

国土交通省は国の基準に適合しない免震装置が全国の庁舎などで設置されていたと発表しました。県内では県立美術館と宇佐市役所など5件で使われていたことがわかりました。国土交通省は油圧機器製造大手のKYBと、子会社のカヤバシステムマシナリーが免震や制振装置の検査データを改ざんしていたと発表しました。装置はオイルダンパーと呼ばれるもので、建物が地震で揺れるのを抑えます。改ざんの疑いがあるものを含めると、全国で986件使われていて、このうち県内は県立美術館と宇佐市役所、それに医療機関などあわせて5件に上るいうことです。国交省は倒壊の恐れなど安全性に問題はないと説明していて、KYBに対し、速やかに装置を交換するよう指示しています。


明日の動き 2018/10/16(火)

  • 障害者に対する虐待を防止しようと、県と大分市の職員が大分市中心部で街頭啓発キャンペーンに取り組む。
  • 県産生しいたけの旬入りが宣言され、市場での収穫セレモニーほか、県庁レストランでしいたけ料理が提供される。
  • 佐伯市役所で地震や大津波を想定した総合防災訓練が実施される。