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国公立大学で一般入試の前期日程が始まり、県内では大分大学と県立看護科学大学で実施されました。大分大学では旦野原キャンパスと挾間キャンパスを会場に5つの学部で試験が実施されました。このうち来年度から新設される理工学部では午前9時半から理科の試験が始まり、900人余りの受験生がやや緊張した様子で問題に取り組んでいました。大分大学は5つの学部であわせて629人の定員に対し、1852人が受験し、全体の倍率は去年を0・2ポイント下回る2・9倍となっています。あすは医学部医学科で面接試験が予定されています。きょうはこのほか県立看護科学大学でも前期日程入試があり、180人が受験しました。合格発表はいずれの大学も3月6日となっています。


明日の動き 2017/2/27(月)

  • 放課後児童クラブで、子どもたちの育成にあたる放課後児童支援員のスキルアップを図るため、県が大分市で研修会を開催。
  • 総額6098億円の県の新年度一般会計当初予算案などを審理する第1回定例県議会が開会する。
  • アメリカ海兵隊による日出生台演習場での実弾射撃訓練が始まる。