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大分市古国府で2年半前に起きた強盗殺人未遂事件で、逮捕された容疑者の男は被害者の家の施錠された窓をこじ開けて侵入したとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。大分市光吉の青山堅二容疑者(34)は2016年10月、大分市古国府にある病院長宅で妻の市ケ谷洋子さんを凶器で殴って大けがをさせたうえ、約30万円が入った手提げ金庫を奪ったとして強盗殺人未遂などの疑いで19日逮捕されました。捜査関係者によりますと、現場には青山容疑者のものとみられる足跡が残されていました。足跡の鑑定結果から青山容疑者は市ケ谷さんの住宅裏にある施錠された窓を何らかの道具でこじ開けて、靴を脱ぎ侵入したとみられています。また、事件当時、現場付近の監視カメラや走行していた車のドライブレコーダーに青山容疑者が乗っていたとみられる車が映っていたこともわかりました。警察は20日、青山容疑者の身柄を大分地検に送りました。調べに対し、青山容疑者は容疑を否認しているということで、警察は裏付け捜査を進めています。


明日の動き 2019/2/20(水)

  • 愛媛県の伊方原発の事故に備えた原子力防災研修が大分市で開かれる
  • 食品表示の見方をクイズ形式で学ぶ講座が大分市で開催される
  • 病気の治療をしながら仕事を続ける職場環境づくりを考えるセミナーが大分市で開かれる