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由布市の電力販売会社「新電力おおいた」は10月月から家庭向け電気の供給を開始すると発表しました。由布市挟間町の電力販売会社、「新電力おおいた」は事業者向けの電気を今年4月から供給し、県内で40の施設と契約を結んでいます。28日の会見で「新電力おおいた」は家庭向け電気の供給を10月から開始すると発表しました。料金は30アンペアで300キロワットアワーを使用したケースでは九州電力と比べると、年間で約3000円安くなるということです。親会社が発電した太陽光を買い取って販売するため、価格を抑えて提供されます。28日から申し込みを受け付けていて「新電力おおいた」は来年3月までに1000件の契約を目指しています。


明日の動き 2016/9/29(木)

  • 台風16号の影響で大きな被害を受けた佐伯市蒲江地区で県と市の関係者が被害状況を調査
  • 大分や宮崎など四県が協力して緊急時の連携を強める防災消防ヘリコプターの合同訓練が豊後大野市の県央空港で実施
  • 若手女子プロゴルファーの登竜門フンドーキンレディースの決勝ラウンドが臼杵カントリークラブで開催