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社民党県連合は25日支部幹事長会議を開き、立憲民主党との合流について意見を交わしました。社民党は今月上旬立憲民主党から政党合流を呼びかけられ、本格的な協議を進めています。これを受けて社民党県連合25日支部幹事長会議を開き、党本部の吉川元幹事長や、吉田忠智参議員議員も出席しました。冒頭、久原和弘代表が「政党要件となる比例の得票率が2%台と厳しい状況の中、合流すべきかどうか慎重に議論してほしい」と述べました。会合は非公開で行われ、出席者からは「平和運動センターをはじめ、地方組織のあり方はどう継承されるのか」「比例代表のすみ分けはどうなるのか」といった意見が出されたということです。社民党県連は党員の意見を集約するため、来年1月18日に再び支部幹事長会議を開くことにしています。


明日の動き 2019/12/25(水)

  • 大分市の県護国神社の本殿や拝殿を神職とみこが忌竹を使い一年間のすすを払う
  • 来年2月開催の「別府大分毎日マラソン」の大会事務局と陸上自衛隊が大会を支援する協定に調印する
  • 米粉の消費拡大を推進しようと冬休みに大分市が子ども料理教室がを大分市公設地方卸売市場で開く