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31年ぶりに来年秋大分市にスケートリンクが復活する計画が明らかになりました。かつて多い時には1日2,000人以上が楽しんでいました。大分市南春日町で温泉宿泊施設などを運営する豊の国健康ランドは敷地内にある大分イベントホールに新しい屋内型のスケートリンクを整備する計画です。計画では新しいスケートリンクは縦26メートル、横36メートル、広さは約900平方メートルになります。大分市には50年前豊の国健康ランドの前身大分スポーツセンターがスケートリンクを開業。しかし時代の流れとともに客足が減り30年前に閉鎖されていました。豊の国健康ランドは来年11月上旬のオープンを目指していて入場料金などは未定、月におよそ1万人の利用客を見込んでいます。羽生結弦選手の活躍などで全国的にフィギュアスケートの人気が高まっていて一般のほかフィギュアスケートの練習場としても利用できる計画です。


明日の動き 2019/12/12(木)

  • 県産品の販路開拓に向け、県内外の百貨店やセレクトショップなどのバイヤーと県内のメーカーが商談会を開きます。
  • 防火意識の向上と管理体制の強化を目的に大分市の銀行本店で火災の発生を想定した訓練が行われます。
  • 県内の高校の書道部や写真部の生徒が制作した作品を紹介する展示会が大分市美術館で始まります。