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OBS大分放送ニュース

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JAおおいたは顧客の定期貯金およそ700万円が不明となっていると発表しました。JAは職員が着服した可能性があるとみて調査しています。JAおおいたによりますと今月5日、400万円を定期貯金した臼杵市内の女性から「定期貯金証書が届かない」と連絡がありました。調査した結果野津支店に勤務していた24歳の男性職員が、この女性から直接預かった金を支店に持ち帰らなかったうえ、受取証を発行していなかったことが分かりました。これ以外にも2人の客から預かった貯金が不明となっていて、金額はあわせて700万円にのぼっています。男性職員は2017年12月31日に依願退職し、11日になって死亡していたことが判明しました。JAおおいたは、この男性職員が着服した可能性があるとして引き続き調査するとともに、刑事告訴も検討しています。