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OBS大分放送ニュース

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愛媛県の大手造船会社が臼杵市の南日本造船の事業を継承する方向で基本合意したと12日、発表しました。両社とも「競争力強化が目的」と説明しています。臼杵市に本社を置く南日本造船は、タンカーや自動車運搬船の製造を手掛けていて、2017年3月期の売り上げは226億円です。国内大手の今治造船は、南日本造船の事業を今年4月1日に継承することで基本合意したと12日、発表しました。南日本造船によりますと、現在雇用している従業員は、協力会社も含めて、今治造船に引き継がれるということです。両社とも今回の事業継承の目的については「経営悪化によるものではなく、競争力を高めるため」と説明しています。