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OBS大分放送ニュース

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日本一の生産量を誇る、県産乾しいたけの初入札会が開かれ、2017年よりおよそ400円安い、1キロあたり平均4878円で取り引きされました。この初入札会は、県産乾しいたけの出来栄えを披露する場として開かれています。今年は商社30社が参加し、県椎茸農業協同組合の阿部良秀組合長が「消費拡大に最大限努力していきたい」と挨拶しました。12日は1040箱、16トンの乾シイタケが出品され、2017年よりおよそ400円安い1キロ当たり平均4878円で取り引きされました。一方で平均の3倍近い値段をつけた商品もありました。現在、県産乾シイタケは14か国に輸出されていて、県椎茸農協は「さらなる販路拡大を図っていきたい」としています。