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OBS大分放送ニュース

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バレーボールの全日本高校選手権決勝で、県代表の東九州龍谷は大阪代表の金蘭会と対戦し、セットカウント2対3で惜しくも敗れました。去年と同じ顔合わせとなった春高バレーの女子決勝。前回敗れた雪辱を果たそうとする東九州龍谷ですが、立ち上がり金蘭会に連続失点を許し1セット目を落とします。その後両者1セットずつ取った第4セット。金蘭会が4連続ポイントでリードを広げますが、東九州龍谷も追い上げセットカウント2対2に追いつきます。最終セット、東九州龍谷と金蘭会はシーソーゲームを展開しますが、後半、金蘭会のスパイクとブロックが立て続けに決まりゲームセット。セットカウント2対3で敗れ、惜しくも準優勝に終わりました。