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OBS大分放送ニュース

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全国都道府県対抗女子駅伝が13日京都市で行われ、県勢は目標の10位台を達成する17位でフィニッシュしました。大会は京都市の西京極陸上競技場をスタート・フィニッシュとする42.195キロのコースで争われました。中学生区間の3区で大分は稙田南中2年の松本明莉が10人抜きの走りを見せ、15位でタスキを渡します。その後大分は6区で鹿屋体育大の日隈彩美と7区でキヤノンアスリートクラブの古川夏海が15位をキープしますが、8区で17位に後退します。最終9区。アンカーで日本体育大の工藤杏華が実力者がひしめく中で粘りを見せ、17位でフィニッシュ。前回の20位から3つ順位を上げ、目標としていた10位台を達成しました。