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OBS大分放送ニュース

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「春高バレー」で準優勝した東九州龍谷が地元の中津市に帰郷し、多くの市民が温かく出迎えました。激戦を終えた選手たちは14日午後3時半ごろ、JR中津駅に到着。奥塚正典市長をはじめ市民らおよそ50人が集まり、健闘を称えました。去年と同じ顔合わせとなった春高バレーの女子決勝。東九州龍谷は前回敗れた、大阪代表の金蘭会に挑みました。第一セットを落として迎えた第2セット。東九州龍谷は高速コンビバレーから合屋や荒木がスパイクを決め今大会ここまで1セットも落としていなかった金蘭会から初めてセットを奪います。第3セットは金蘭会に譲りますが続く第4セット。東九州龍谷が脅威の粘りを見せます。相手のスパイクを何度も拾うと最後は1年生の室岡が決め、セットカウント2対2に追いつきます。7年ぶりの優勝がかかる最終セットでしたが、金蘭会の高さに苦しめられ、最後は3連続で得点を許して試合終了。セットカウント2対3で敗れ、惜しくも準優勝に終わりました。2年連続決勝で涙を飲んだ東九州龍谷。悔しさを胸に刻んだ後輩たちが来年、リベンジを狙います。