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OBS大分放送ニュース

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別府市内の店舗でインターネットを利用してカジノ賭博をしていたとして男3人が逮捕された事件。売上金の一部が暴力団の資金源になっていた可能性があることが新たにわかりました。この事件は、別府市北浜の店舗でインターネットのカジノサイトを利用して、客に賭博をさせていたとして店を管理する荒金周作容疑者と客の男2人が常習賭博などの疑いで、12日現行犯逮捕されたものです。店舗では「バカラ」などのカジノゲームを客に提供し、荒金容疑者はゲームに必要なポイントを現金で購入させたり、換金したりしていたとみられています。捜査関係者によりますと、この店の売上金の一部は県内の暴力団に流れ、資金源になっている可能性があるということです。また店舗は会員制となっていて、発覚を免れるため、数年前から別府市や大分市内で場所を転々と替え営業している形跡があることも分かりました。警察は14日、荒金容疑者ら3人の身柄を大分地検に送るともに家宅捜索で押収したパソコンの利用履歴や売上金の管理などを詳しく調べています。