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OBS大分放送ニュース

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今年初めてとなる警察署長会議が開かれ県警の石川泰三本部長が交通死亡事故の対策強化などを訓示しました。大分市で開かれた14日の会議には、県内15警察署の署長と県警察本部の幹部60人が出席しました。この中で、石川泰三本部長は「日本一安全な大分の実現に向け職員の先頭に立って健闘してほしい」と訓示しました。県内では今月7日からの4日間で交通事故で5人が亡くなっていて、県警は横断歩道でのマナーアップ推進など交通事故防止対策を強化する方針です。また14日人事異動が発表され、現在の石川本部長は宮内庁総務課長に転任します。新しい本部長には警察庁警備局付の竹迫宜哉氏が今月17日付けで着任します。竹迫氏は奈良県出身の49歳。これまで兵庫県警察本部警務部長などを歴任しています。