• いまドキ!
  • 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H01140047681.mp4

シリーズ「いまドキ」、毎週火曜日は「絶品!農家メシ」です。14日はちょっと珍しい形をした食欲をそそる香りが特徴の食材です。14日の食材は珍しい形のニンニク!発芽した根と葉が特徴の「乙姫にんにく」です。大分市下戸次の「和田農園」では、15年前から栽培を行っています。皮をむいたニンニクを水耕栽培することで根と葉の部分が2週間ほどで成長。11月から1月は生育に適した時期です。乙姫にんにくは普通のニンニクよりも香りが強すぎないのが特徴。大分市内の飲食店で提供されているほか、北海道や沖縄など全国各地から注文が寄せられ人気が高まっています。そこで乙姫にんにくを使った天ぷらを提供している大分市内の居酒屋で、息子の輝明さんに料理を作ってもらいます。材料は乙姫にんにく6個、小麦粉と天ぷら粉は適量です。ニンニクがやわらかくなるまで2〜3分ほど茹でたらー。氷水にさっとつけて芽の部分の色味を引き出します。そして水気を切り小麦粉をまぶします。このあと薄くといた天ぷら粉につけて180度の油で揚げていきます。ここでポイントがー。衣がうすくきつね色になるまでからっと揚げればー。「乙姫にんにくの天ぷらひげ天」食欲をそそるニンニクの香り、そしてかりっと揚がったひげ根が特徴の料理です。独特の甘みと食感で多くの人をひきつける「乙姫にんにく」。これからは料理の主役にいかがでしょうか。