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OBS大分放送ニュース

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県内の私立高校で、推薦入試が行われ、受験生が筆記や面接試験に臨みました。15日は県内の私立高校14校で推薦入試が行われています。このうち県内で最も受験者数が多い、大分市の大分東明高校では入学金や授業料が免除される特別進学コースの「奨学生選抜入試」と商学科など4学科8コースの「推薦入試」が行われ、およそ2900人が試験に臨みました。試験は午前9時から始まり「奨学生選抜入試」では5教科の筆記試験がまた「推薦入試」では小論文やグループ面接が行われ、受験生は緊張した面持ちで取り組んでいました。奨学生選抜入試は募集定員40人に対して受験者数、2722人で倍率は68・1倍となっています。合格者は今月22日に発表されます。一方県立高校の推薦入試は来月4日と5日に実施されます。