• いまドキ!
  • 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H01150047687.mp4

家庭で余った食品を集めて子ども食堂などに無償で提供する「フードドライブ」の活動が大分市役所で初めて実施されました。この取り組みは家庭で余っている食品を有効活用し、食品ロスをなくそうと大分市役所が初めて実施したものです。大分市では昨年度、およそ5800トンの食品が食べられないまま燃やせるごみとして捨てられました。15日は、始業前に職員がインスタント麺や缶詰、ジュースなどを家から持参し、提供していきました。今回、集まった食品はフードバンクおおいたを通して子ども食堂や社会福祉施設へ送られるということです。大分市では16日までこの取り組みを実施し、「今後は市民にも広めていきたい」と話しています。