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OBS大分放送ニュース

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2017年3月、大分市の住宅で知人の男性を包丁で殺害しようとした男の裁判員裁判が始まり、男は「殺意はなかった」と起訴内容を一部否認しました。殺人未遂などの罪に問われているのは大分市光吉の無職、青山堅二被告です。青山被告は2017年3月、大分市八幡の住宅で勤務していた会社の元同僚の男性をくぎ抜きや包丁で襲い、殺害しようとした罪などに問われています。13日、大分地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、青山被告は「殺意を持って攻撃はしていない」と起訴内容を一部否認しました。冒頭陳述で検察側は青山被告がFX取り引きを巡り、4人の知人から3000万円を超える借金があったことを明らかしました。裁判は2月16日に結審し、26日に判決が言い渡されます。