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OBS大分放送ニュース

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来年9月に開幕するラグビーワールドカップについて、県内の経済波及効果が253億円に上るという試算結果が13日発表されました。大分市の大銀経済経営研究所は県からの委託を受けて、ラグビーワールドカップ大分開催に関する経済波及効果を試算しました。その結果、県内では準々決勝2試合を含む5試合が開催され、経済波及効果は253億円に上ることがわかりました。試算の前提となる観戦客数はおよそ18万9000人で、このうち外国人客は4万8000人と推計されています。また、交通費や宿泊費など観戦客が県内で消費する支出額は87億円に上るということです。試算結果について、大銀経済経営研究所は「飲食業や宿泊業を中心に好影響をもたらすことが期待できる」と分析しています。