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OBS大分放送ニュース

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日出生台演習場でのアメリカ海兵隊による実弾射撃訓練は13日、すべての日程を終了しました。期間中の砲撃数は過去2番目に多い772発に上りました。きょうで7日目となった実弾射撃訓練は午前8時20分すぎから始まり、りゅう弾砲の砲撃音が演習場周辺に鳴り響きました。きょうの訓練では、186発の砲撃音が確認されています。県によりますと、期間中の砲撃数は、過去2番目に多い772発に上るということです。実弾射撃訓練は8日間実施される予定でしたが、県によりますと、九州防衛局から「きょうで訓練は終了した」と連絡があったということです。