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OBS大分放送ニュース

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「無期転換ルール」の本格化にあわせてファミリーレストランチェーンのジョイフルはおよそ1万7千人にのぼるパート・アルバイト従業員を今年4月から無期労働契約に切り替えると発表しました。「無期転換ルール」は契約社員やパートタイマーといった有期雇用者が同じ職場で5年以上働いた場合、期間の定めがない「無期労働契約」に変更できる制度です。今年4月からこのルールが本格的に実施されるのにあわせて、大分市に本社を置くジョイフルは13日、現在、勤務しているすべてのパート・アルバイト従業員について「無期労働契約」に切り替える方針を明らかにしました。対象となるのは県内で働くおよそ1400人を含めた関連企業15社のあわせて1万6929人で、今年4月1日からとなります。ジョイフルは「働きやすい職場環境づくりに向けて取り組んでいく」としています。