• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H02130040299.mp4

津久見市の保戸島と四浦半島の間に橋を架ける構想の実現に向けて、13日、区長会が市に要望書を提出しました。保戸島では島内にあった病院が閉院したことなどを受け、およそ100メートル離れた四浦半島との間に橋を架ける構想が持ち上がり、2005年に協議会を発足させ議論を重ねてきました。1月、この構想の賛否を問う独自の住民投票が島内の375世帯を対象に実施され、その結果、7割あまりが賛成しました。この結果をふまえ、13日は保戸島区長会のメンバーが津久見市役所を訪れ、川野幸男市長に要望書を手渡しました。区長会は「橋をかけることは島民の総意」としたうえで、一日も早い構想の実現に向けて取り組んでいくことを求めています。これに対し市は「関係機関とも協議し、検討していく」としています。