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OBS大分放送ニュース

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JR九州が過去最大の減便を予定している春のダイヤ改正について大分市が市民から募った意見を公表しました。最終的に186件が寄せられおよそ7割が減便に反対しています。JR九州が計画している3月17日からのダイヤ改正により、県内では日豊・久大・豊肥本線で38本の減便となる見通しです。これを受けて大分市は大分駅発着で運転が廃止される便などを公開し、今月9日まで市民から意見を募っていました。最終的に186件が寄せられ、「出張の際に不便」「塾に行った子どもの帰宅時間が遅くなる」など、およそ7割が減便に反対するものでした。市は集まった意見を13日、メールでJR九州に送っています。JR側は沿線自治体からの要望について「時刻の修正や増便、運転区間の延長を引き続き検討していきたい」としています。