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OBS大分放送ニュース

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県内のインフルエンザの患者数は1医療機関あたり38・25人と依然、警報基準を超えています。流行のピークは過ぎたとみられていますが、県は引き続き注意を呼びかけています。県によりますと2月12日までの1週間、県内のインフルエンザの患者数は2236人で、1医療機関あたりの平均は38・55人でした。前の週に比べて10人以上減っていますが、依然、警報基準の30人を上回っています。保健所別では、大分市の57・88人を始め、患者数が多い状態が続いているものの、すべての保健所で前の週より減少しました。県教育委員会によりますと、インフルエンザによる公立学校の臨時休業は15日現在、学年閉鎖が3校、学級閉鎖が6校となっています。インフルエンザの流行のピークは過ぎたとみられていますが、県は引き続き手洗いやうがいを徹底するなど、注意を呼びかけています。