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OBS大分放送ニュース

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臼杵市の高校生が、寿司職人の指導を受けながら、魚の三枚おろしや刺身の盛り付けに挑戦しました。臼杵市の津久見高校海洋科学校で初めて開かれた魚のさばき方教室には、1年生11人が参加しました。教室では、佐伯市の寿司職人2人が講師を務め、実際に調理しながらプロの技を伝授しました。このあと生徒たちは、体長が40センチあるタイの三枚おろしに挑戦。初めは、包丁の使い方に苦戦していましたが、職人のアドバイスのもと丁寧に魚をさばいて、刺身を作っていきました。刺身を盛り付けた後試食会が開かれ、参加した生徒は自分たちでさばいたタイを、味わっていました。