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OBS大分放送ニュース

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5月のアユ漁解禁を前に日田市の川に地元の漁協関係者がアユの稚魚およそ14万匹を放流しました。
日田漁業協同組合では川の水温が上がりアユが成育しやすくなる毎年この時期に稚魚を放流しています。14日は漁協の組合員およそ30人が日田市内を流れる三隈川と大山川、玖珠川の3か所に分かれて今年最初となるアユの稚魚およそ14万匹を放流しました。アユの稚魚は体長10センチほどと例年並みの大きさに育っていてこれから夏にかけて30センチ前後まで成長するということです。漁協では来月までにあわせて100万匹の稚魚を放流することにしています。日田市のアユ漁は5月20日に解禁されます。