• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H03140044502.mp4

工場から立ちのぼる黒い煙。14日午前、中津市のダイハツ九州大分工場で火災が発生し、消防車14台が出動。火はおよそ5時間にわたり燃え続けました。
14日午前9時半すぎ、中津市昭和新田にあるダイハツ九州大分工場の第1塗装工場から火が出ました。工場内にある塗装設備の一部やダクトなどが燃えました。消防車14台が出動し、火はおよそ5時間後の午後2時半ごろ消し止められました。この火事で、40代の男性作業員1人が煙を吸い込み、市内の病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。ダイハツ九州によりますと第1塗装工場には出火当時、作業員らおよそ160人がいましたが、敷地内の広場に避難しました。現場はJR中津駅から直線距離で、およそ6キロ離れた工場地帯にあり、主に軽乗用車を生産しています。警察と消防は15日午前10時から実況見分を行い、出火原因を詳しく調べることにしています。