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OBS大分放送ニュース

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食品衛生の仕事を学ぶ獣医師志望者のインターンシップが豊後大野市で行われ、大学生2人が食肉加工の現場を見学しました。このインターンシップは高度な知識を持つ獣医師を育成しようと、文部科学省が各県に委託して実施しています。大分県では関東の獣医学部に通う大学生2人が、3月11日から豊後大野市の県畜産公社と県食肉衛生検査所で衛生管理を学んでいます。2人は14日、牛を処理する工程を見学し、検査所の獣医師から点検するポイントについて説明を受けていました。地方では食品衛生に携わる獣医師が不足しているため、県はインターンシップを通した獣医師の確保を期待しています。