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OBS大分放送ニュース

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別府市の県立竹工芸訓練センターで修了式が行われ、竹工芸の技能を習得した12人に修了証書が渡されました。竹工芸訓練センターは国の伝統的工芸品に指定されている「別府竹細工」の後継者育成に取り組んでいます。14日は修了式が行われ、センターで2年間、技能を学んだ訓練生12人に高田隆信所長から修了証書が手渡されました。これに対し、修了生を代表して伊東宗一さんが「竹工芸を通して地域の魅力を発信していきたい」と誓いを述べました。訓練生12人のうち9人は県内に残り、自ら工房を開いたり、竹工芸の関連企業に就職したりして技術に磨きをかけるということです。