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OBS大分放送ニュース

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中津市のダイハツ九州大分工場で14日起きた火災で警察と消防は実況見分を行い、火事の原因を調べています。工場の操業再開の目途はまだ立っていません。
14日午前9時半すぎ、中津市昭和新田にあるダイハツ九州の第1塗装工場から出火し、場内にある設備の一部を焼きました。この火事で48歳の男性作業員が煙を吸い込み病院に運ばれましたが、命に別状はありません。ダイハツ九州によりますと、車の塗装に使う金具の洗浄機周辺が激しく燃えていたということです。警察と消防は15日午前10時から工場の作業員立ち合いのもと実況見分を行い、火事の詳しい原因を調べています。ダイハツ九州大分工場では14日から全ての生産ラインを停止しています。今後についても操業再開のめどは立っていないということです。