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OBS大分放送ニュース

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ダイハツ九州は大分工場で起きた火事について、洗浄用液体の温度調節ヒーターから出火した可能性が高いと発表しました。
14日、中津市昭和新田にあるダイハツ九州の第1塗装工場から出火し、壁や天井などおよそ650平方メートルを焼きました。火事の原因について、ダイハツ九州は車の塗装工程で使う洗浄用液体の温度調節ヒーターから出火した可能性が高いと発表しました。火事の影響でダイハツ九州大分工場は14日から全ての生産ラインを停止していて、操業の再開については今後の状況をみながら判断していきたいとしています。