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OBS大分放送ニュース

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昨夜、佐伯市の国道で道路を歩いて横断していた65歳の男性が軽ワゴン車に跳ねられ死亡しました。きのう午後10時半すぎ、佐伯市城下東町の国道217号で、道路を歩いて横断していた65歳の男性が軽ワゴン車にはねられました。この事故で、佐伯市鶴望の無職、深田覚さんが胸を強く打ち大分市内の病院に運ばれましたが、3時間後に死亡しました。警察によりますと、現場は片側1車線の直線道路で、10メートルほど離れた場所に横断歩道が設置されています。軽ワゴン車を運転していた会社員の男性は、「歩行者に気付いてブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということで、警察が詳しい事故の原因を調べています。事故を受けて佐伯警察署はきょうから5日間、交通非常事態宣言を発令し、取り締まりを強化します。