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OBS大分放送ニュース

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別府市内の店舗でインターネットを利用したカジノ賭博を行い常習賭博の罪に問われた男に懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。有罪判決を受けたのは、別府市石垣西の無職・荒金周作被告です。判決によりますと荒金被告は別の男らと共謀し、去年12月上旬ごろから今年1月にかけ、別府市北浜の店舗でインターネットのカジノサイトを利用し、「バカラ」と呼ばれるゲームで客と常習的に賭博をしていました。大分地裁で開かれた26日の判決公判で有賀貞博裁判官は「人の射幸心をあおり社会の健全な経済観念を害する犯行」と指摘。その上で「弁護人が主張するような単なる仲間内での賭け事の範囲内のものなどとは到底言えない」として懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。