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OBS大分放送ニュース

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新型コロナで影響が広がっている家庭や企業を支援するため県は来月新入学する児童や生徒全員に1万円分の商品券を支給するなど8億4000万円あまりの補正予算案を計上しました。広瀬知事は26日臨時会見を開き、新型コロナ対策の第1弾となる補正予算案を発表しました。県独自の事業として、この春に小中学校や高校、特別支援学校に入学する児童や生徒を対象に学習準備などを目的として、1人あたり1万円の商品券を交付します。対象となるのはおよそ3万人で事業費は3億1400万円に上ります。また、宿泊施設が感染症対策を強化する支援事業に6100万円を計上しています。対策を強化した施設では宿泊費が1泊2000円程度補助され宿泊客に改善策のアンケートを実施します。県はあすの県議会にこの補正予算案を提出します。